私は教員を目指しているのですが、
一昨日は某県の教員採用試験の発表でした

校種は高校
教科は英語
結果、
なんと合格してました
私は、大学3年の冬から就職活動を開始し、
民間企業を、主にメーカーを受けていました
ですが、活動しているうちに
そもそも民間企業で働く、ということ自体
なかなかしっくり来なくなったというか……
これでいいのかな?

という思いに、常に邪魔をされながら受けていたので、
御社が第一志望です


と言っておきながら
教員採用試験受かったらどうしますか?
と聞かれると
きっ……教員になります
と答えたりしてました(笑)



あの頃は、教員になる自分も、民間企業で働く自分も想像できなかったんです。
ですが、
一応受けようか
と教員採用試験を受け、
最終試験で落ちたときの悔しさというのは、
それまで民間企業を落ちても味わったことのないものでした
教育実習は、
自身の大学の附属高校に行ったのですが、(偏差値77

(笑))
ホンマに偉大な英語科の先生方と出会って、
私もこうなりたい

と、やっと「なりたい自分」が想像できたんですね



今年の11月から来年の3月まで
広島県内の某私立高校で臨時採用教員として働いたあと、
来年4月からはついに正規の教員です

同級生と比べたら、社会人になるの約半年出遅れたし、
教員という夢に辿りつくのにも
その夢を手に入れるにも
少し時間がかかったけど、
就職活動で苦労してホンマに良かったです
教員はホンマに責任重大で、ホンマに大変な仕事やと思うけど、
この世のどんな仕事より、
毎日心が躍って潤う仕事やと思います
実際はうちがイメージしてるほど輝かしいものではないかも知れませんが、
まだ「夢」や「がんばります!」という言葉が通じる間に
(つまり、若いうちに)ちょっとはじけとこうと思います(笑)
受からせていただいたということは
こどもたちを任された、託されたということを
絶対に忘れません

初心忘れるべからず
初志貫徹


