続き
そう言えば、数年前まで何かを説明する際に緊張して仕方なかった場面であっても、今では難なくこなせる。
一方で何か構えてしまう途端に例のナンセンスな癖が発生し、悪循環に。一体これは何なんだろうか。
私に言わせればポアンカレ予想バリの難題である。
ナンセンスな癖が発動する条件をまとめてみよう。
・あまりコミュニケーションをとったことのない連中が並んでる場合
・認められたいと思う人が側にいる場合
・何らかの評価者が側にいる場合(但し、同じ評価者であっても人によるので要解明)
こんなところだろうか。
一方で自分らしさを十分に発揮して、センスの良い癖が発動する条件はどうだろう。
・自分のまとめ上げたアウトプット、考えに自信が持てている時
・訴えかけたい点がクリアになっている時
・シンパが側にいる時
・超咄嗟にまとめたものをプレゼンした時?
・誰かをフォローする時
こんなところだろうか。
シンプルにまとめると、
失敗する時は決まってカッコつけようとする時
成功する時は決まって、べしゃる内容に腹落ちし、目的が定まってる時
これは価値あるエグめな示唆かもしれない。