こんにちは。
IH(アイエイチ)クリニック代表院長のファン・ジョンフです。
最近では、顔だけでなく全身のバランスや体型に気を使う方がとても増えています。
中でも「肩のライン」は、全体のスタイルはもちろん、顔の大きさや首の長さまで視覚的に左右する、とても重要な部位です。
今回は、最近多くの方から注目を集めている施術、
「肩フィラー」について医師の立場からわかりやすくご紹介します。
なぜ「直角肩」が人気なの?
いわゆる**“直角肩”**とは、首から自然に落ちるようなまっすぐな肩ラインのこと。
視覚的に肩幅が広く、小顔効果があるとされ、特に写真映えやファッション面でも注目されるシルエットです。
また、肩のラインは美容面だけでなく、体全体の印象を大きく左右します。
特に女性の場合、肩幅が狭かったり、ラインが下がっていると、
僧帽筋が強調され、腕が太く見えるなどの悩みにつながります。
このような理由から、「直角肩」に憧れる方が年々増えているのです。
肩フィラーとは?
肩フィラーは、肩の皮下脂肪層にフィラー(充填剤)を注入することで、
自然な肩ラインをつくる非外科的な施術です。
大きな切開やダウンタイムがなく、20〜30分ほどの短時間で直角肩ラインを形成できます。
「肩が大きくなりすぎるのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、
実際は逆です。
ラインを整えることで、首や腕が細く長く見え、体全体がスリムで洗練された印象になります。
施術を受けた方の多くが
「痩せた?」
「ジム通い始めたの?」と聞かれるほど、自然な変化に満足されています。
肩フィラーの施術ポイントと注意点
肩フィラーにおいて最も大切なのは、正確で繊細なデザインです。
IHクリニックで施術を行う際、特に以下のポイントを重視しています。
【1】デザインが最も重要
鎖骨とのつながりを考慮しながら、横から見ても自然なカーブになるようにデザインします。
前側に偏って注入すると猫背に見えたり、
高すぎる位置に入れると不自然なボリューム感になる可能性があります。
【2】完全オーダーメイド施術
人それぞれ骨格や肩の角度、僧帽筋の発達具合が異なるため、
個人に合わせた設計が欠かせません。
これをおろそかにすると、効果が出にくかったり、
バランスの悪い仕上がりになってしまうことがあります。
【3】麻酔とフィラーの選定も大切
肩フィラーは比較的痛みの少ない施術ですが、
より自然にフィラーが馴染むよう、施術前に局所麻酔液を塗布しています。
また、注入量が多くなる肩部には、高純度かつリドカイン無配合の安全なフィラーを選定しています。
肩フィラーの持続期間とリタッチ時期
肩フィラーの持続期間は個人差がありますが、1年〜2年ほど持つケースが多いです。
これは肩部が他の部位に比べて血流が少なく、代謝が穏やかなため、フィラーが長く安定して残りやすいためです。
少しずつ自然に分解されるため、不自然な変化なく元に戻るのも特徴です。
リタッチのタイミングは、
「肩ラインがぼやけてきた」
「腕が太く見えるようになった」
「僧帽筋が目立ち始めた」
など、見た目の変化を感じたときにご相談いただければ大丈夫です。
多くの方は1〜1年半後に再施術をされています。
肩フィラーの副作用と安全性
肩フィラーは顔の施術に比べて、神経や血管が密集していないため安全性が高い部位です。
ただし、全てのフィラー施術と同様に、
腫れ・内出血・軽度の痛みなどが起こる可能性はありますが、通常は数日以内に自然に消えていきます。
また、過剰注入や位置のズレがあると不自然な仕上がりになる場合もあるため、
経験豊富な医師による施術がとても重要です。
肩フィラーのクリニック選びのポイント
最も大切なのはデザイン力です。
美しく自然な肩ラインを実現するためには、
経験・症例数・個別相談の充実したクリニックを選びましょう。
IHクリニックでは、一人ひとりの体型や骨格をしっかり分析し、
最適なデザインと注入量を提案させていただいています。
肩ライン、僧帽筋、腕の太さなどでお悩みの方は、
ぜひ一度IHクリニックにご相談ください。
理想の直角肩ラインを一緒につくっていきましょう。
IHクリニック 院長
ファン・ジョンフ
<営業時間>
月
10:30 - 20:00
火
10:30 - 20:00
水
10:30 - 20:00
木
10:30 - 20:00
金
10:30 - 20:00
土
10:30 - 17:00
日
定休日 (毎週日曜日)
📞02-518-0977
その他、肌の悩みや
他のお問い合わせがございましたら、
いつでも新沙駅皮膚科IHクリニックの
公式LINEにお問い合わせください!
誠心誠意お答えし、
皆様のお肌の健康のために
最善を尽くしてお手伝いします![]()



































































































