娘がやっているバスケット。
今は小学生だからミニバスケットボール。
昨年の9月に指導者の暴力行為(言葉を含む)に耐えかねて退部。
現在は細々とバスケットボールをやっている。
両親の願いは、「成人してもスポーツを続けていてほしい」ということ。
生涯スポーツにしてほしいと願っている。
その為の前向きな退部だった。
その所属していたチームで昨年1年足らずで10名程度の男女が辞めた。
ありえないことだ。
昨年末、匿名の手紙が全国の協会に届いたとのことで、高知県の連盟から当時所属していた子供の保護者に声がかかった。
当然ウチも。
もう辞めているから関係ないんだけどね。
出席しての感想。
高知県の連盟・・・ズブズブですわ・・・。
結論を聞いて、最初から結論を準備してきていることがよく分かった。
事実確認という名目で話だけは聞きますよって感じやった。
話を聞きにきていた某チームの監督は、全国の協会がうたっている暴力の根絶に異議を唱えていた。「できるかって。」
自分たちのチームの話をして、横道にそらし、本質を感じようとしない態度はいかがなものか。
匿名に立腹していたけど、そういう声があることは、県の連盟にとってはありがたい声と捉えるべきなのでは?
結論は厳重注意。
まあ、話して終わりだろうけど。
同じ穴のムジナやねえ。
何も変わらない。お友達感覚の組織、指導者達。
これだから高知県のスポーツは芽が出ないのではないだろうか。
ラグビー以外、他のスポーツを知らないので、他のスポーツが同じだとは思わないが、少なくとも存在するだろう。
小学生のスポーツの闇は必ず存在し、このことも簡単に闇に葬られるだろう。
今回の出来事で10数名の子供、それ以上の大人が悩み・苦しんだはずだ。
一生懸命に頑張った子供達、お疲れさま。
少し休んで、また、遊びながら楽しいことを探せばいいよ。
またバスケットボールをしてもいいしさ。



