もう限界!!インドから一刻も早く脱出したい!!
と思っているアラサー独身♂のインド駐在日記というか、いかにこの国がおかしいかを備忘録的に書く記録。
住まいは、インドでいう高級マンション、家賃はヒルズ並、クオリティは日本のプレハブ以下・・・
電気トラブル (ブレーカー破損)編
日曜日に買い物から帰宅したら、電気が付かない。
ドライバー経由で自称電気屋を呼んでもらったら、2時間ほどで、マイナスドライバーとテスター?のみ持参した自称電気屋が到着。
ブレーカーが破損してる旨を説明。ブレーカーの一部が焦げ付いているから原因が
ショート?しているから、どうにかしろ!と言ったところ、
おもむろにドライバーで部品を外し始める・・・・
ん???
いやいや、そのドライバーサイズ合ってないでしょ!!
それじゃ、ネジ穴がなめるって!!!(なめるって方言?)
しょうがないから、自分の工具箱から工具を貸す・・・・。
(昔、バイク・自動車をいじってた経験から基本的な工具は日本から持参済)
トルクレンチに興味を持ち始める・・・いや!それ絶対に今、使わないでしょ!!
どうにか30分かけてブレーカー部品を外す。
そうすると、案の定ブレーカーの部品が焦げてる。
「部品交換すれば直る!部品を買ってくるから、give me two minutes!」
出た!wait two minutes!!
インド人のこの2分は1時間にも半日にも、またまた明日にもなりうる一番信用できない言葉。
会社でもこの、魔の2分間で散々苦しめられてる。
といっても電気が付かないのはまずい。冷凍庫に保存してる肉が全滅になるのは避けなければ
ならない・・・。とりあえず、こいつに仕事をさせなきゃ!!
そうだ!金で釣ろう!!
急いで直したら、お前にはチップを弾んでやる!だからすぐ直せ!というか、一時間で直せ!!
と伝えてみたら、電気屋の目が変わり、おもむろにどこかに電話しながらマンションを出ていく。。。
ここで、「お前」と言わないと意味不明な仲間を呼ばれて、無駄な出費が増えるから、お前が直せと念を押したところ、ティケティケ!!(OKOK)との電気屋。
待つこと・・20分。
え?たった20分。一時間は覚悟してたのに。
こいつ、近隣の空き家から部品かっぱらってきたのか!と思うスピードで戻ってきた。
部品交換も無事に終わり、テスターで電気の流れを確認。。。。
ん?んん?
テスターが反応しない。。。。
けど、電気は付いた。エアコンも冷凍庫も復活。。。
けど、テスターは無反応。
私のテスターで確認。(昔、車にカーナビ・オーディオを設置するときにアース問題で買った
カインズホームで2000円ぐらい?だった安いテスター)
ちゃんと、反応する・・・・
てことは、お前が持ってきたそのテスターは何?
お前が持ってきた工具は、使い物にならなかったテスターとサイズの合ってない1本のマイナスドライバーだけ。
つまり、こいつの持ち物は使い物にならず。。。準備の悪さは流石糞インドクオリティ。。。
まあ、とりあえず電気が直ったから、いざ支払い。
工賃込で1000ルピー(円貨で1700円ぐらい)請求する、電気屋。
自分の会社にドライバー経由で請求するからinvoiceを出してほしいと伝えたら
(ヒンディが読めないからドライバーに英訳させてから会社に請求)
あ!値段を間違えた500ルピーくださいと言い始める電気屋。
(ドライバーが見れば、たぶんぼったくってるのがバレると思ったのだろう)
てか、500ルピーもぼったくろうとしたんかい!!
とりあえず、600ルピー(100ルピーをチップ/こいつらが食べてるだろうカレー屋のお昼一食分)で渡したら、嬉しそうに、何かまたあったら呼んでくれ!!
と言って古いバイクで帰って行った。
んー電気が直ったからいいものの、こいつらの来るスピードの速さはなんだったんだろう。
そして、部品の調達はどうしたのだろう。
トヨタのジャストインタイムもびっくりな調達方法・・・。
トラックで来てて、トラックに部品を積んでたらならまだしも。。。
一部始終をドライバーに話したら、直ったならよいじゃん!!
まあ、そうだけど・・・・・
と思っているアラサー独身♂のインド駐在日記というか、いかにこの国がおかしいかを備忘録的に書く記録。
住まいは、インドでいう高級マンション、家賃はヒルズ並、クオリティは日本のプレハブ以下・・・
電気トラブル (ブレーカー破損)編
日曜日に買い物から帰宅したら、電気が付かない。
ドライバー経由で自称電気屋を呼んでもらったら、2時間ほどで、マイナスドライバーとテスター?のみ持参した自称電気屋が到着。
ブレーカーが破損してる旨を説明。ブレーカーの一部が焦げ付いているから原因が
ショート?しているから、どうにかしろ!と言ったところ、
おもむろにドライバーで部品を外し始める・・・・
ん???
いやいや、そのドライバーサイズ合ってないでしょ!!
それじゃ、ネジ穴がなめるって!!!(なめるって方言?)
しょうがないから、自分の工具箱から工具を貸す・・・・。
(昔、バイク・自動車をいじってた経験から基本的な工具は日本から持参済)
トルクレンチに興味を持ち始める・・・いや!それ絶対に今、使わないでしょ!!
どうにか30分かけてブレーカー部品を外す。
そうすると、案の定ブレーカーの部品が焦げてる。
「部品交換すれば直る!部品を買ってくるから、give me two minutes!」
出た!wait two minutes!!
インド人のこの2分は1時間にも半日にも、またまた明日にもなりうる一番信用できない言葉。
会社でもこの、魔の2分間で散々苦しめられてる。
といっても電気が付かないのはまずい。冷凍庫に保存してる肉が全滅になるのは避けなければ
ならない・・・。とりあえず、こいつに仕事をさせなきゃ!!
そうだ!金で釣ろう!!
急いで直したら、お前にはチップを弾んでやる!だからすぐ直せ!というか、一時間で直せ!!
と伝えてみたら、電気屋の目が変わり、おもむろにどこかに電話しながらマンションを出ていく。。。
ここで、「お前」と言わないと意味不明な仲間を呼ばれて、無駄な出費が増えるから、お前が直せと念を押したところ、ティケティケ!!(OKOK)との電気屋。
待つこと・・20分。
え?たった20分。一時間は覚悟してたのに。
こいつ、近隣の空き家から部品かっぱらってきたのか!と思うスピードで戻ってきた。
部品交換も無事に終わり、テスターで電気の流れを確認。。。。
ん?んん?
テスターが反応しない。。。。
けど、電気は付いた。エアコンも冷凍庫も復活。。。
けど、テスターは無反応。
私のテスターで確認。(昔、車にカーナビ・オーディオを設置するときにアース問題で買った
カインズホームで2000円ぐらい?だった安いテスター)
ちゃんと、反応する・・・・
てことは、お前が持ってきたそのテスターは何?
お前が持ってきた工具は、使い物にならなかったテスターとサイズの合ってない1本のマイナスドライバーだけ。
つまり、こいつの持ち物は使い物にならず。。。準備の悪さは流石糞インドクオリティ。。。
まあ、とりあえず電気が直ったから、いざ支払い。
工賃込で1000ルピー(円貨で1700円ぐらい)請求する、電気屋。
自分の会社にドライバー経由で請求するからinvoiceを出してほしいと伝えたら
(ヒンディが読めないからドライバーに英訳させてから会社に請求)
あ!値段を間違えた500ルピーくださいと言い始める電気屋。
(ドライバーが見れば、たぶんぼったくってるのがバレると思ったのだろう)
てか、500ルピーもぼったくろうとしたんかい!!
とりあえず、600ルピー(100ルピーをチップ/こいつらが食べてるだろうカレー屋のお昼一食分)で渡したら、嬉しそうに、何かまたあったら呼んでくれ!!
と言って古いバイクで帰って行った。
んー電気が直ったからいいものの、こいつらの来るスピードの速さはなんだったんだろう。
そして、部品の調達はどうしたのだろう。
トヨタのジャストインタイムもびっくりな調達方法・・・。
トラックで来てて、トラックに部品を積んでたらならまだしも。。。
一部始終をドライバーに話したら、直ったならよいじゃん!!
まあ、そうだけど・・・・・