なんか色々いやです、最近。


気に食わないことばっかり。


すっごい大人がいやだ。

普通の中学生がいやだ。

幼い子供がいやだ。


なんなんでしょう。

中二病?


春休みになって

映画ばっか見て

本ばっか読んで

すごい引きこもり状態だ。


あ、でも現代語辞書で調べたら

引きこもりって

半年以上家から出てない状態の人の事らしいですね。


うん、まだ引きこもりじゃない。


全然規則正しい生活してないし

勉強してないし。


自分が悪いって分かってるのに

自分を正当化させようとして

強がったり反抗したり。


屁理屈人間だー、自分。


もー、やだ。

この時期やだ。

絶対中二病だ。


中二病ってよく分からないけど中二病だ。


早く大学生になりたい。





鉄コン筋クリートの

漫画とDVDを貸したら

DVDのパッケージにひびが入って返ってきた・・・


最悪だ。


大好きな松本大洋の作品なのに・・・

愛するクロの作品なのに・・・


あー

腹立つ。


鉄コン筋クリートかなり洗練されてますよね。

漫画のクロがイカれるシーン大好きです。


映画もかなりクオリティ高いですし。

イタチのシーンがどう描かれるか心配だったけど

上手い事まとめられてたと思います。


あー

イライラする。


弁償しろや


初回限定版やぞ




アダム・クーパーという男性バレエダンサーを知ってるでしょうか?


バレエをやってる方はご存知だろうと思います。

映画リトル・ダンサーに出てた世界的ダンサーです。


彼が主演の

同性愛がテーマの白鳥の湖を見ました。


一言で言うと、ベジャールの再来!?

って感じでしたね。


話の内容を簡潔に言うと

母子家庭で育った王子、ジークフリードは

厳しい母に育てられ

いい加減嫌気が差し、男である黒鳥、オディールに逃げる

という何とも艶かしいもの。


白鳥の湖は

様々な形でアレンジされており

スキンヘッドの白鳥

男だけでやる白鳥の湖

ロットバルトがゲイ

など、バレエに興味の無い人でも

すんなんり馴染めるようなコメディとなっているのです。


バレエの公演に行くと

明らかに「私、バレエやっているお嬢様なの」

って感じの人ばっかりで

ジャズや、ミュージカルのように

気さくな雰囲気が全くありません。


おバレーなんて上層階級の方々やられるお稽古事

という感じがまだ根強く残る日本で

バレエを知らない人達の意識を変えていけるのは

古典的なものでは無くて

そういうようなコンテンポラリーなんだろうなと

最近思う竜胆でした。