和光市議会文教厚生常任委員会の審議より
本日は常任委員会による審議2日目です。
今日の委員会審議の中で臨時福祉給付金の申請率について質疑がありました。臨時福祉給付金とは平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げらましたが、所得の低い方々への負担の影響に鑑み、暫定的・臨時的な措置として、給付金を支給するものです。
和光市においては申請漏れが出ないようにという意図から市内の世帯全戸に対して申請資料の配布を行いました。しかし、実際に申請された件数は約半数だったとのことです。これは全国的にも同じような状況のようです。
和光市の分析では、今回は対象者でない世帯が多く含まれたため、申請に来られなかった方に対する勧奨が出来なかったとのことです。今後、同様の施策があった場合には対象者のみに対して申請資料を送付し、適切な勧奨を行うように改善する方針です。