井上わたる候補が埼玉県議会議員に再選されました
昨日埼玉県議会選挙の投開票が行われ現職の井上わたる候補が再選されました。
~開票結果~
届出番号 候補者氏名 票数
1 井上わたる 11,203
2 川上とよ子 3,530
3 田上やすお 7,430
井上わたる選挙事務所では支援者が固唾を呑んで結果を待っていました。開票の最終結果の第一報は同僚の待鳥議員から私の携帯にメッセージが来て、思わず「当確!!」と叫び、事務所内は一気に喜びに包まれました。

※井上県議のfacebookから写真をお借りしました。井上県議の右手の後ろに見きれているのが私です。
井上県議は市との連携に尽力され、和光市駅のホームドア設置や県道の歩道のバリアフリー化等、目に見える形で実績を残されました。
県と市の連携が非常にうまくいっておりましたので、今後もこの形が継続されるということで和光市民にとって非常によい結果です。
一方で懸念されるのが投票率の低さです。和光市では36.9%で、前回をわずかに上回ったものの、依然として低い値です。埼玉県議会選挙の県全体の投票率は過去最低の37.68%でした。また埼玉だけでなく全国の10知事選挙では平均で47.15%と、初めて50%を割り込んだそうです。有権者の地方政治への関心が薄れ続けています。
一方で政治の担い手不足も深刻で、全国の道府県議選挙では無投票が2割を超えました。今、民主主義の根幹が揺らぎ始めています。
来週4月19日から和光市議会議員選挙が行われます。各候補者がどういったことを考え、どのようなことを行いたいかを比較していただき、自分の考えに一番近い候補者を選んで、投票日当日は是非投票所へと足を運んでいただきたいと思います。地方政治は国政以上に市民生活にダイレクトに関係しております。
最後に、井上県議の今後の益々のご活躍を期待したいと思います。