行政書士事務所を再開してから2年。
これまでお客様からお礼の品として貰ったことがあるのは、電子のコーヒーチケットと現金。
現金というのは、納品が終わった後に、すでにご依頼料の振り込みしてもらったお客様から突然またお金が振り込まれたのです。
驚いて連絡したら、少額ですが気持ちですがお受け取り下さいって言っていただきました。
こうしたお礼の品というのは、お客様にご満足いただけたかと思うと、本当にうれしいものです。
さて、まだお礼の定番ともいえるお菓子を貰ったことがありません。
そして、先日お客様から荷物が届き、ついにお菓子貰えるか!と思ったらレターパック10枚でした。
もちろん、レターパック10枚は実用的で凄くありがたいですし、そのお客様とも業務でレターパックのやり取りをしたので、レターパックなら仕事で使うだろうと考えてお送りいただいたのかと思うと、そのお気遣いが本当にうれしい!
ですが、お菓子が食べたいんです!
少し高級なお菓子が食べたいんです!
ってわけではもちろんありません。
いつも心配をかけている親に「お客様からお礼としていただいたんだよ」と送ってあげたいのです。
しかも、もうすぐ父の日。自分でも少しチャージしたギフトカードを添えれば、お客様からいただいたお菓子+ギフトカードで立派な父の日のプレゼントになる、いや、最高のプレゼントになります。
今日は5月22日、そして父の日は6月21日。
さて、その前にお菓子は貰えるのか!
もちろん、お客様からの「ありがとう」という言葉が何より嬉しいです。
でも、もしその感謝がお菓子という形になって届いたなら、それを親への感謝に繋げたい。
そんなささやかな野望を胸に、一件一件の業務に誠実に向き合っていこうと思います。
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