というわけで、竜巻の爪痕が残る町で、被害を受けた倉庫の解体工事を行いました。
中に入って解体するため、一応倒れないよう鉄骨屋さんに支えを溶接していただきました。
支えを設置する工事は、支えはない状態での作業なので、鉄骨屋さんの度胸に拍手を送りました。
ここまで傾いてますという写真。
モデルはアルバイトの佐藤君。あまり伝わらない構図になってしまいました。
ここまで傾いてますという写真。
モデルは職人の石川さん。わざとらしい構図にしてしまいました。
クレーン車も手配し、3日間ほどで完了いたしました。
普段からお世話になっている「しらこばと球場」の向かい、サッカー場もひどいことになっておりました。
廃材置き場と化したサッカー場。
二度とこんな目に遭わないことを祈るばかりです。




















