何気ない次女との会話


「次女ちゃんの先生の名前は何て言うの?」

「◯◯先生と〜◯◯先生。」


ふむふむ。

正確には言えてないけど、ちゃんと先生の名前を覚えているんだなおねがい

などと、次女の成長を喜んでいた。



「3人いるでしょ。あと一人の名前は?」



「ん〜とね、テレンスリー先生!」


ふ〜ん照れ


「・・・テレンスリー⁈」ポーン




「うん!」

迷いなく頷く次女。

その目には一点の曇りもない🤣


あまりの自信満々な言い切りっぷりに、一瞬、普通に受け入れそうになったっちゅーねん。



どう思い返しても、

んなどこの国の出身か分からんような怪しい先生いなかったわ!!



しかし、

テレンスリーって・・・誰?



本気でテレンスリーを探し出そうと脳内の保育園送迎時の記憶をたどっていると(無駄な事するな)



この光景が目に止まった。↓

明らかにりーちゃんの所業。

さっき,散々散らかして遊びまくっていたので、片付けたはずの積み木を10個積み上げ、どこかに逃走していた。


何の儀式?真顔

(テレンスリーを召喚しようとしてんじゃないだろうな)



謎の外国人先生を紹介してくる次女と、怪しい儀式を始める長女。


この姉妹と1日過ごすと、一歳老けます。(何の呪い)