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慈恵院のブログ

東京のペット火葬・葬儀は慈恵院まで。足立、府中、葛飾をはじめとした東京全域、千葉、埼玉、神奈川まで対応いたします。慈恵院は国内最大級の広さと歴史を持つペット供養の総本山です。親身な対応、信頼と実績で安心をお約束いたします。

 

私達 日本人の大部分は 仏教徒 という ことになっています。

先祖代々に わたって 仏教徒として 伝えられてきたためです。

新しい世帯を持って 独立した場合でも、信仰という絆で 寺院と

関係を結ぶべきなのですが、これらの日本人の多くが 寺院と関係を

持つのは、死者が出たとき、あるいは法事を営むときであると

いってよいでしょう。仏教徒と されてはいるものの、日常的には

仏教への信仰は殆ど関係がない というのが、残念ながら 日本人

の大部分の人の実情です。それだけに、これらの人々、先祖を

崇める気持ちは あるし、位牌を祀りもするけれど、仏壇は

購入しても わざわざ 開眼式などの 必要があるのだろうか、

という疑問をもつ人も あります。仏壇は購入し、位牌を安置は

したが、そのまま という人も 少なくないのです。

仏教の立場からいえば、開眼式は行わなければ ならないものです。

これに気づかず、開眼式を 営まなかった からと いって

仏罰が 下る というものでは ありませんが、開眼供養を

行っていないとしますと 単なる 木片を 「ご本尊・位牌」

として 拝んでいる ということになるのです。仏壇そのものは

容れもの ですので 必要は ありませんが、ご本尊を 新しく

お迎えしたとき、位牌を作った というときには 開眼供養を

行わなくては なりません。ご本尊や 位牌を 修理する

というときには、人間である 職人さんの 手に触れる

ことになりますので、撥遣(お霊抜き・性根抜き)をして、

仏国土に おかえりいただいてから、新たに 仏国土から、

仏・菩薩を お迎えする 開眼供養を 行うという

二重の 手順を ふむことに なります。

 

 

鈴木仏具店 位牌堂

東京 足立区

 

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引用元:開眼式(御霊入れ)を営まないとどうなる?