コロナ禍で学校が休校になり
6月から午前と午後に分かれ分散登校で学校生活はスタートしました。
分散登校中はまだマシでしたが
登校班がある地域なので
みんなで班になって登校するようになると
まいちゃんが荷物が重いと泣いたり自由に歩きたいと文句を言ってぶうぶう。。。
はい予感的中です。
教科書がぎっしり入ったランドセルに水筒に。
手提げを持たなきゃいけない日もあるから心配はしていました。
てんちゃんは大丈夫だろうけどまいちゃんは(絶対)ぶうぶう言うだろうな。。。
最初こそみなさん付き添いしていましたが
すぐに付き添いしなくなり
一方のわたしはずっと付き添い。
歩くペースも先頭の6年生に合わせないといけません。
6年生の班長さんも
後ろを振り返りながらペースを考えてくれていました。
それについていけないまいちゃん。
少し慣れたかな?
といちばん後ろからついていく形にしてみると
歩くのが遅くてやっぱりまだ無理だったか
と手を繋いで一緒に登校しました。
帰りは帰りで下校班があるので付き添い。
1年生だけの下校班だから問題おきないかと思いきや
船頭がたくさんいて、走ったらいけないルールなのに走ったとか隣の班と競争して通せんぼされた!だとかお茶を止まって飲んだらダメと言われただとか
めちゃくちゃどうでもいいことが問題になって。
うちが関係あるときはラインで謝ったり謝られたり。
何度登校班下校班から離脱しようと思ったことか。
挙げ句の果てには登校班で朝集まっていたとき
6年生の先輩ママさんに、
「何番目だったらちゃんと歩けるの!?1年生なんだからもっとしっかりしなさい!」
ってまいちゃんを叱ってきたことがあって。
そのときは
「しっかりできていないこと申し訳なく思っています。
すみません。
でもそんな言い方はやめてください。
ますます萎縮してしまいます。
付き添いをしていつかできるようになるまで見守っていただけませんか?」
ってお話をして、終わったのです。
それから毎日、
また何を言われるかと思うとかなり憂うつだったのですが
それ以来何も言ってきませんでした。
しっかりしたお子さんしか経験してないお母さんには
わからないことなのかもしれません。
めちゃくちゃ大変だけど
まいちゃんのような面白い子を育てられて
いい経験させてもらってるわ
って思っています。
そして登校班に付き添いを続け
仲良しのママに何度も救われて
冬が来る前になんとか付き添いなしで登下校ができるようになりました。