2023年4月14日(金) ニコニコ超会議2023の超神社サミットを協賛しているコンバム株式会社の岩手工場に取材にいってきました。
コンバム株式会社は日本で初めてエジェクター式真空発生器と吸着パッドを開発販売した50年以上の老舗メーカー。
ユーザーのニーズに合わせて部品を受注生産するコンバムの製品は半導体装置、液晶装置、食品機械、ロボット、自動車等といった各分野で使用され、ロボットハンドを使った製造にはもはや無くてはならない存在となっている。
そんなコンバムがニコニコ超会議2023に協賛したのは、製造業に関わりない一般の人にも自社の製品をもっと知ってもらいたいとの想いがあった。
代表取締役社長の伊勢幸治氏は「コンバムは新しいことに挑戦する開発型企業であり、現在まで、そのチャレンジ精神は引き継がれています。ニコニコ超会議では業界のパイオニア的な存在をアピールしていきたいと思い協賛します。」と熱く語る。
今回の超会議2023では超神社サミットのブース内にコンバム神社を設置、コンバムのロボットハンドを用いた以下の企画が楽しめる。
1、ロボットハンドを付けた釣り竿で玉絵馬を釣り上げる
2、玉絵馬に絵や願い事を描く
3、コンバム神社に玉絵馬を奉納(所定の場所に玉絵馬を置くとロボットアームが神社に奉納してくれる)
4、玉絵馬を奉納すると何かが起こる…?
コンバム岩手工場では1のロボットハンドで玉絵馬を釣り上げる企画を体験してきました。
今回3つのロボットハンドを用意しており、製品によって釣りの難易度が変わってくる。
玉絵馬を釣り上げている様子は下記の動画を見てほしい。
普段目にすることが無いロボットハンド、ぜひ超会議に来たらコンバム神社のブースに足を運んで体験してみてはいかがだろう。
他にも驚くようなギミックがあるから要チェックだ!



