腎臓癌ステージ4のハタ坊日記 -5ページ目

腎臓癌ステージ4のハタ坊日記

足の痛みに耐えかねて病院へ行ったら、いきなり「腎臓癌による骨転移でステージ4!」との診断。即日手術によって右脚を人口股関節に置換え、その後、足を引きずりながらの闘病生活開始です。

今年もあと5日で終わりですね。

 

コロナ一辺倒で過ごさねばならなかった今年2020年。 ま、来年も同じような (或はそれ以上?) 状況が続くのかもしれないけれど、ホント、いい加減ヤッキリこいちゃってますね。 昨年までの日常が懐かしい ・・・ 。 マスクをし続けるのも疲れました。

 

来年こそは晴れて終息に向かうことを心から願っています。

 

さて、このブログもだいぶ御無沙汰してしまいましたが (4ヶ月ぶりくらい?) 、私はと言えば相変わらずの状態が続いています。

1ヶ月前に定期検診がありましたが、CTの結果は凡そ現状維持。 初期に転移していた肺やリンパが消えた後に再発は見られず、骨転移によって股関節置換術を行った以外は、現在、原発巣である腎癌の腫瘍のみの状態を保っています。 残念ながら、ここからなかなか進展がないのが悔しいですが、でも、他の腎癌患者さんから見れば 「羨ましい!」 と言われてしまう状態にあるのかもしれませんネ。

 

そこで、前回検診の際に担当医からは 「ハタ坊さん、オプジーボに抵抗があるなら摘出手術も考えてみましょうか? 手術前に薬を休むことによって肺やリンパへの再発が懸念されたり、或は合併症のリスクが無きにしも非ずだけど、ちょっと検討してみません?」 と言われました。

 

癌発覚初期には、骨転移、肺転移、リンパへの転移と、もろステージ4の状態であったから 「手術は出来ません!」 とキッパリ言い切られていたのに、そういう意味では分子標的薬以外に我流療法を加え、3年半を経過した今の進歩は ”あっぱれ!” なのかもしれません。

しばらく検討した後に決めようと思っていますが、・・・ でも、やる方向で考えるしかありませんね。

 

来年の春で腎臓癌ステージ4発覚後丸4年。 2021年は私にとって大きな転機になる年となるかもしれません。 フルタイムで仕事を続けながらの闘病ですので結構疲れます ・・・ 。 しかし頑張ります! 輝かしい2021となりますよう!!