今月中旬に撮ったCTの結果を、数日前に聞きに行って参りました。
今回のCTは腕に造影剤の針を通した後にヴァ~と腫れて、担当された年輩の女性、「あっ、いけない~~! 失敗しちゃったかもしれなぃ~~! 痛くなかった~? もう一回反対側の腕でやらせて~~!!」 なんて、自分の失敗に詫びも入れず、ニコニコ笑っていやがりました ・・・ (アッタマにきました!)。
おかげでその失敗した箇所は2週間経った今でも真っ黒けに黒ずみ、半袖でいると人から 「どうしたの~~、その黒ずみ??」 と人様から聞かれる始末。 朝から晩まで何人も何人も針を刺して忙しいのは分かるけど、もうちょっと人の体、一人一人慎重にやって欲しいですよね。
さて、担当医によるCTの結果と読影医によるコメント ・・・
「前回のCTでは実のところ肺に気になる箇所が散見されたのですが、今回は消えてますねぇ~~。 原発巣の腎臓も心なしか縮小傾向にあるみたい。 リンパ節もハタ坊さんの心配されていた股関節周辺も異常は見られないし、状態としては良いですね。 読影医のコメントでも 『肺は問題なく、腎臓も多少縮小』 となっていますから、結果としては今のインライタ、効果継続しているようですね。そのまま続けてみましょう!」
ということでした。
私としてはいつも言っているように、こうした効果が果たしてインライタによるものなのか、或は陶板浴や磁力線、そして食事療法等が功を奏しているのかは残念ながら分かる由もありません。 出来ることなら3ヵ月ほどインライタを休み、独自療法のみで状況を観察したい気持ちがあるのですが、なかなかそれを実行する勇気、湧かないですね ・・・ 恐いですから。
でも、インライタによる多少の副作用でキツイ思いをすることはあっても、体調はほぼ順調で生活そのものに支障はないし、好きなものも概ね食することができるので、ここは良しとせねばならないのでしょう。 仕事もフルタイムで休みなく働けていますしね ・・・ 。
早く光免疫治療が公認され、腎臓がんにも適用される日を心待ちにしています。 それまでは化学療法+独自療法で何とか最悪現状維持を保てるよう、毎日のルーチンはサボることなく継続したく思っています。