年明けから、いろいろな意味で理研が世の中の話題になってますね。
今日、某研究者の論文の再調査をしないとの決定をしたとのこと。
それについて、某番組のキャスターが、『某研究者を交えて、研究内容が正しいかどうか検証すべきなのに、理研の対応はおかしい』と言ってました。
理研がやろうとしたのは、あくまでも、当該論文に不正があったかどうかの調査であるから、キャスターの発言は、明らかに、ずれている。
理研は、論文の在り方の検証と、実験結果の検証を分けてやっているのに、それんいっしょくたにした発言は、世の中に誤ったメッセージをながすことになる。
実験結果の検証と論文の在り方の検証を一緒にやれっていう趣旨であれば、それもまた、誤っているでしょうね。
とにかく、マスコミには、もっと自らの発言に責任を持ってもらいたいと思いますね。
今日、某研究者の論文の再調査をしないとの決定をしたとのこと。
それについて、某番組のキャスターが、『某研究者を交えて、研究内容が正しいかどうか検証すべきなのに、理研の対応はおかしい』と言ってました。
理研がやろうとしたのは、あくまでも、当該論文に不正があったかどうかの調査であるから、キャスターの発言は、明らかに、ずれている。
理研は、論文の在り方の検証と、実験結果の検証を分けてやっているのに、それんいっしょくたにした発言は、世の中に誤ったメッセージをながすことになる。
実験結果の検証と論文の在り方の検証を一緒にやれっていう趣旨であれば、それもまた、誤っているでしょうね。
とにかく、マスコミには、もっと自らの発言に責任を持ってもらいたいと思いますね。

