前回に引き続き、能登の記事です。
沖波大漁祭とは、別の機会でしたが、近い時期に、再び能登を訪れました。

今回は、さらに先の珠洲まで行きました。
能登半島の最北端です。先っぽ好きとしては行っておかなければならない場所。




海がものすごく綺麗でした。
やはり、日本海って良いですね!






それから、何故か、こんな自己中心的な碑もありました(^^;



ちょっと見にくいかもしれませんが、能登半島を中心点としてコンパスで円を描いただけのような。北海道や九州は途中で切れてるし…。
まあ、それだけ自慢したいのでしょう。

皆さん、能登は良いところです。
旅先に悩んでいたら、是非、能登を候補にしてみてください。おすすめします!
久しぶりの更新です。

さて、夏ですね。夏と言えばお祭りの季節。
北陸にもお祭りはたくさんありますが、今回は能登のお祭りについて。
能登のお祭りは、キリコという灯籠のお化けみたいなものを担いだり、牽いたりします。
能登の各地で、たくさんのキリコ祭りが行われます。
そのなかで選んだのが、穴水町の、沖波大漁祭。
数あるキリコ祭りのなかでも珍しく、キリコを担いで海にまで入っていきます。
詳しい由来や理由は分かりませんが、楽しかったですよ。

沖波のキリコです。




五台勢揃い。
迫力ありますね。




いよいよ海中へ!




かなり深いところまでいきます。




しばらく海中を練り歩いたり、互いに水を掛け合ったりして、再び陸上に上がります。




かなり重そう。



能登の本気の祭りを体験できました。
このお祭りは、担ぎ手が不足しているようで、近くの大学から担ぎ手の応援をもらっているようです。また、今年だけかもしれないですが、追手風部屋の若手力士も参加してました。
地方は、人が減って大変でしょうが、こういう文化は、ずっと残していってもらいたいですね。
しばらくご無沙汰してしまいました。
山中温泉の帰り、那谷寺に行った後、実は、松井秀喜ベースボールミュージアムにも行ってみました。



振り返ってみると、ホントに凄い打者でした。

やっぱり、印象的なのは、高校時代の五打席連続敬遠ですね。
かの、阿久悠さんの記事もありました。



余談ですが、私の母校も阿久悠さんに取り上げられたことがあるんです。

それはさておき、もう少し、松井選手の活躍を見たかったなー。