アラフォーnojiの妊活覚書き -2ページ目

HCGと5週目のエコー





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nojiの覚書的な妊活記録ブログです

海外在住
海外での治療は撃沈し、日本に単身帰国
日本での治療で2度の妊娠いずれも流産
色々あって海外で再挑戦

お月様
これまでの妊活記録

妊活歴7年

採卵6回
〈海外5回・日本1回〉
移植16回
〈海外9回・日本7回〉
稽留流産3回
〈海外1回・日本2回〉

高AMH
PCOS
卵巣嚢腫摘出


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陽性判定後の内容になります。







その後再度クリニックから連絡があり、1週間後にもう一度血液検査をするとのこと。






判定日に血液検査で確認したのに、またするのかな?
他の項目も確認するのかもしれないな。






あれこれ思いながら、1週間後を迎えました。(BT18?)






血液検査をして、ほどなく連絡が。





ナースの声は明るい。





『HCGは7000超えているので良さそうですね。超音波の検査の予約を入れますね』




7000越えって今までの妊娠にあったのかな?順調な感じがする。。




日本での妊娠時(どちらも稽留流産)も割と低めのHCGだった記憶があります。




前回こちらで妊娠した時はHCG値のシェアはありませんでした。




嬉しくなってHubbyにも報告。





順調そうだからよかったね。と





その後5週目(5W6D)にエコーとなりました。





 犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま




エコー当日。




担当医が確認してくれましたが、胎嚢はみえるもののまだ心拍は確認できませんでした。(胎芽らしきものがうっすら?)




『今の時点で見られないのは普通なので、また来週みせてくださいね』





ドクターにそのように言われたのに、Hubbyの顔を見たら真っ青で、死にそうな顔をしていました。




え?なんで?キョロキョロ




「私は胎嚢が子宮内に見えたことが嬉しかったけど?」



というと、




『だって、前の時は同じころ心拍がみえてたんでしょ?心拍が見えてなかった』




「いやいや、個体差があるっていうし、今日見えてなくても大丈夫ってドクターも言ってたでしょ?大丈夫だよ」




こんな時、とても心が繊細な彼はまるで女の人のようです。




でも、それだけ喜んでくれたり、心配してくれたりする彼が愛おしく感じました。





次回エコーは7週目となりました。




早すぎるタイミングとは言え、確かに心拍が見えなかったのは事実で、Hubbyには言わなかったけれど、心配ではありました。



HCG高くても心拍や胎芽はみえないのかな…?





やはり、高齢の妊娠はいつまでたっても安心させてはもらえません。








判定日





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判定日までの体調。


毎度のことながら、特に変化があるわけではなく。
胸の張りや熱っぽさは、黄体ホルモン補充だからかなと。
あとはやたらとイライラしていました。



以前にもちらりと書きましたが、ウチのHubbyはフライング検査したがる人です。
私はやりたくない派。ビビりなので(笑)



数日前から『フライング検査する?』と嬉しそうに言うHubby。



「しない」


『する?』


「しない」


『する?』


「しない」  



の攻防の末、前日の夜に少しだけ気持ちが揺れました。


でも、なんだか言い合いをしてしまったので、その日は何もせず就寝。







判定日当日の朝、Hubbyの出勤時間に合わせてかなり早く起きたので、その時に「フライングする?」と私が聞きました。




もちろんHubbyはして欲しいので満面の笑み。




でも一人で見るのが嫌なので、さっとチェックして、そのままティッシュで隠して、キッチンで支度をしていました。




Hubbyが、歯ブラシを口にくわえたまま、キッチンに来て、




『どうなってたらいいの?!』




と興奮気味に聞いてくる。。。




左右の人差し指を立てて、
「線が2本立っていたらいいんだよ」




『でてる!と思う』




えーーー!




まだ明け方だったので、小さめの声で2人して慌ててバスルームに向かう。





見ると、出てる!!!!!!





うわーーーーー!





できてた!!!!赤ちゃんきてくれた!




Hubbyは興奮しながら、犬がしっぽを追いかけてくるくる回るみたいに。




『大変なことになった。大変なことになった』




ものすごい喜びようでした。





私もその姿を見て本当に嬉しいおねがい



ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま



その後、血液検査のためにクリニックへ向かいました。





ナースに『気分はどう?』と聞かれ。





「今朝まではとてもナーバスだったけれど、実は朝、尿検査をしたら陽性でした」




『ワォ!おめでとう!』




「血液検査の結果も同じだと嬉しいけれど」




『血液検査で確定させましょうね』




既にその時点で黄体ホルモンのストックがなくなりかけだったので、追加の薬の手配をお願いして、帰宅。
(こちらでは妊娠結果は後から電話で行われます)





午後になって連絡。




『結果はあなたもわかっていると思うけれど、陽性でした!おめでとう!』




「ありがとうございます!」





転院して初めての採卵で妊娠!転院してよかったと心から思えた瞬間でした。

胚盤胞への厳しすぎる道





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そしてDay 5。
新鮮胚移植の日。




移植日当日は、週末だったため、移植される人だけの来院だったよう。




私ともう一人の患者さんだけでした。





先に来院した私が呼ばれ、通常は1個移植ですが、2個可能な場合は希望としていました。
さすがに不妊歴が長いので、高齢でもあることから2個戻しはOKされる場合が多くなってきました。




新鮮胚移植には2つの胚盤胞が選ばれましたキラキラキラキラ
写真を見せてもらい、エコーで確認しながらの移植。




それ以外の5たまごちゃん達は、まだ成長を見るとのこと。
翌日にクリニックから連絡が来ることになった。




この後何をするの~?とドクターに気楽な感じで聞かれ、Hubbyと待ち合わせてショッピングでもするかな、と伝えたところ『とてもいいアイデアね!』と。





ここでもやはり安静にするというのはないのねーと思いながら、軽めに(超久々に)洋服を見に行きました。



妊婦用の服を買うといいと言われた経緯があって、完全にマタニティーではなかったのですが、緩めのワンピースを更に大きめのサイズで購入。




ゲン担ぎしようと決めて、緩めの衣類を3着購入しました。




服なんて相当買ってなかったけれど、ちょっとした気晴らしになりました




ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ





翌日になって、クリニックから連絡がきました。





『1つ凍結できたわ』





「あ、そうですか…え?びっくりちょっと待ってください。確か5つ成長中でしたよね?それが1つだけですか?」





『そうなの。でも1つは凍結できたから…』





5日目まで順調に育っていたのに、凍結できる状態の胚盤胞にならなかったということのようで、他の4たまごちゃん達は凍結できなかったのでした。




このことに非常にショックを受けた私ショボーン




動揺しすぎて、昨日無事に2たまごちゃん移植できたのに、その喜びを打ち消すぐらいの勢いで深くショックを受けてしまいました。





Hubbyにすぐに報告。





お互い順調だと思っていたので、ものすごくショックで。





私もあまりきちんと質問できなかったので、Hubbyに色々言われたけれど、Hubbyから電話して欲しいと伝えました。





Hubbyも連絡をしたのですが、同じような説明をされ終了。





納得というよりは、しぶしぶ、この状況を二人で受け入れるしかありませんでした。




今回の採卵には期待値が高かったので、どこかで残りのほとんどが胚盤胞に到達するはずだと思ってしまいました…




こんな事になるなら、凍結できなかった残りの4たまごちゃん達も迎えに行ってあげたかった気持ちにまでなりました。





日本(浅田LC)だと、前核期で凍結するのでこういったことが避けられるんだろうなと改めて納得。





日本での治療、海外での治療、一長一短ありますが今回ばかりは何故昨日まで成長していたのに諦めなければならないのだろうと悲しくなりました。




そして何よりも高齢妊活の難しさを感じました。