超高校級の作詞家 -4ページ目

超高校級の作詞家

主に自分で作詞したものを投稿していきます。
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僕らは お互いを知ってる
いつからだろう 君が恋の対象になったのは
それからの毎日は とても楽しくてつらかった
僕は まるで夜のように暗く
君は まるで朝のように明るい
陰と陽 みたいだね

お互いに お互いを 繋ぎ止める
例えば N極に N極は寄り付かない
正反対だからこそ 引かれあって行くんだね
君が 寄り付いてくれたなら
僕はもう 離さない
ありがとう 明るい世界にしてくれて

君は 言う 「私のどこがいいの? 身体? ほんとは好きじゃないんでしょ?」
そんなこと 言わせるぐらい
君は苦しんで ごめんな
好きだよ でもね 苦しみがなきゃ 人は死んでいく
抱き寄せて もう一度

お互いに お互いを 繋ぎ止める
例えば 夜がなきゃ 朝も死んでいく
だってそうでしょ? 明るすぎても
人は生きていけない 
だから 幸せもあって 苦しみもあって
人は 生きてる
僕は 君を幸せにしよう
一緒に苦しんでいこう

朝もあれば 夜もある
明るい世界もあれば 暗い世界もある
どっちを取るなんて できない
背中合わせにあるものだから...

お互いに お互いを 繋ぎ止める
例えば 宇宙は暗い それでも太陽は輝くよね
暗いからこそ 輝きは増すんだ
君の輝き 増すように 僕はそばにいよう
愛していこう 

お互いに お互いを 繋ぎ止める
例えば N極にN極は寄り付かない
正反対だからこそ 引かれあって行くんだね
たとえ 君の目が 輝きを失っても
今度は僕が S極になろう 太陽になろう
そうすれば 離れないでしょ
どんな君も 受け入れよう
最期まで 隣で寝よう
ほら 君の右手を握りしめて






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