超高校級の作詞家 -2ページ目

超高校級の作詞家

主に自分で作詞したものを投稿していきます。
もし良かったと思っていただけましたらコメントのほうお願いします。

見上げた空は 広く青くて それはまるで
僕らのココロを写したようだった

「ねえ? 話変わるけど…いい?」
この言葉は突然に どんな話が来るのだろう
とてもこわくて
だけど、どんな話が来ようとも 僕は君を受け入れよう
だから笑って ほら笑って 僕はずっと君の味方だから

空はココロと似てるよね
空はこの地球のココロなのかな
見上げた空は広く青くて それはまるで
僕らのココロを写したようだった
さあ、笑って踏み出そう 未来への階段を

時には雨空みたいに ココロに雨が降ることもあるよね
人それぞれ 雨が降る理由も変わるけど
たとえば 恋に敗れたり 試合に敗れたり 仕事がうまく行かなかったり
ならそれも 生きるための力に変えよう

空はココロと似てるよね
空はこの地球のココロなのかな
見上げた空は 雨雲が広がって それはまるで
僕の涙のようだった
涙を拭って 歩きだそう この経験もきっと力になるから
ほら、ココロを青空に変えよう

忘れられない辛い過去があるなら
無理に忘れなくていい
大切にしよう いつか力になるから
辛い過去という雨の日があったなら
幸せな未来という晴れの日のための糧にしよう

空はココロと似てるよね
空はこの地球のココロなのかな
見上げた空は広く青くて それはまるで
僕らのココロを写したようだった
さあ、笑って踏み出そう 僕らだけの階段を

大切な人と一緒に 青空を作っていこう