俺の”回り”のMTGプレイヤーにも、DMの5色デッキ、三色デッキに対してこう呼ぶことに肯定的な人が見受けられない。
信 頼 と 実 績 の MTGWIKIから引用。
緑と青を中心に各色のパワーカードが採用されているのは他の5色デッキと同様だが、特に、雲打ち/Cloudthresherや謎めいた命令/Cryptic Commandのような色拘束の非常に強いカードも多く見られるのが特徴的。
> 他の5色デッキと同様だが
の1文から推察するに、MTGで言うクイックントーストとは単純に5文明を使ったデッキということではないらしい。
続いて...
> のような色拘束の非常に強いカードも多く見られるのが特徴的
とあります。この『色拘束の非常に強い』とはDMでかなり乱暴に翻訳すると『単色デッキで機能するカード』に近いニュアンスです。
ということは僕がMTG Wiki の み を見ながら(周りの『MTGプレイヤー』には聞いていません)推察したのがこれ。
・単純な5色コントロールをクイックントーストと言うのは違う。
・各色のパワーカードが入ってるだけではダメで、色拘束が強いカードをなんらかの形で同居させることがポイント。例えば5色なのに《ストリーミング・シェイパー》みたいなカードが入りながら機能している。
そうなると、トーストと、
今のDMの「シシガミグレンオーやキングアルカディアス、英知と追撃の宝剣で環境にあふれるクリーチャーデッキをさばき、万能カードのゲルネウスやヴァルチャーでアドを稼ぐ5色コントロール」を
「《神の怒り/Wrath of God》《火山の流弾/Volcanic Fallout》《雲打ち/Cloudthresher》《大貂皮鹿/Great Sable Stag》でトップメタのフェアリーを徹底的にメタり、万能カード《謎めいた命令/Cryptic Command》でアドを稼いでいくクイックントースト」
と呼んでしまうのはいささか無理があるのじゃなかろーかと考えるのです。
2.
ネクラだのなんだのの語源になった○○ボルバーサイクルってMtGの、しかもインベイジョンなんていう大昔の「コロコロの連載関係で現在のDMプレイヤーがMTGやってた頃の」ブロックに収録されてるんですよ? ネクラだドロマーだって言ってる人間の、果たして何割が実際のカードを見た事があるのか、俺甚だ疑問なんですが。
ドロマーは白青黒ですって言われても、白青黒って書いた方が文字数だって少ないし、どうしてもクリーチャーの名前を使いたいならDMらしくアクアン カラーって言えば済むことじゃないですか。聖拳編やその後のボルバル全盛期は皆アクアンカラーって言ってましたよ? なんでわざわざ隠語みたいなMtG用 語を使うんですか? いわゆる中二病ですか? 『その方がカッコイイからだ!』ですか? そんなん仲間内だけにしといてくださいよ、迷惑だから。
■そもそも、MTGプレイヤーはドロマーだのネクラだの言ってない件
実際、MtGwiki で『ネクラカラー』って検索しても、独立したページは出てこないんですよ。たまに本文で使われてはいるけど。使われていない理由はただひとつ、分かりづらいから。
確実に使われている略語『ラスゴ』の独立ページもないけど気にするな!
『MtGで使われている用語だから』とか自慢げに講釈垂れてみても、肝心のMtGプレイヤーはちっとも使っておらず、何故かDMプレイヤーばかりが ネクラネクラ言ってるという皮肉。
長野県では使われてた? 、プロプレイヤーもインベの用語使ってる? しらなーい
素直に光水闇火自然か白青黒赤緑でイイじゃん。その方が読む側も使う側も幸せになれると思うんだけど。
特に『2ちゃんのスレ』なんて、いまや初心者が最初に読む場所だったりすることも多いんだからさ、せめてデッキの色名くらい誰にでも分かりやすい言葉で書いた方が良いんじゃな いかな。
あ、光文明が「黄」ではなく「白」なのは『白凰が使う色だから』ってことで俺内部では整合性が取れてますからいいや

