俺、実は脱サラしてアフィリエイトで食ってるんですが、稼ぎが増えてきたので節税のために個人事業の登録と青色申告の申請をしてきたんです。
で、今アフィリエイターで、おそらく同じような事をこれからやるっていう人もいるかもしれないので、少し記録しておこうかなと思って今書いてます。だらだら書くので読みにくかったらすんません。
まず申請書類。
個人事業主になるためには、個人事業開業届出書が必要になります。
これは開業してから1ヶ月以内に届け出ないといけないらしいモノなのですが、この決まりはあんまり関係ないみたいです。1ヶ月を過ぎてしまっても、「事業をやろうと思い、開始した日付」の事実は変わらないので、事業開始から1年以上経っちゃってても申請できます。
事業の種類は「Webサイト運営業」でOKでしょう。
で、青色申告して節税してーぜ!っていう方は、それとは別に青色申告承認申請書ってのが必要です。この申請書は、最初に青色申告をしようとする年の3月15日まで(本年の1月16日以後、新たに事業を開始したり不動産の貸付をした場合には、その事業開始等の日から2ヶ月以内)に提出しろとのこと。ここは守りましょう。
悩む所はおそらく簿記方式と備付帳簿の部分だと思うんですが、青色申告のメリットを最大限受けたいのであれば複式簿記ですよね。そして、備付帳簿は、現金出納帳、売掛帳、固定資産台帳、預金出納帳、総勘定元帳、仕訳帳をマルすれば良いと思います。
経費は全額個人事業主の建て替え払いで対応するっていう人は、現金出納帳もいらないかも。その方が楽。事業用の「現金」は持たないってヤツです。なので、何か事業で必要なものを買う場合は、全部個人の財布から立替払いをして、後で精算という方法です。
これらの書類は白紙で税務署に持って行って、税務署の人に教えてもらいながら書いても良いかも。ただ、屋号をつけるのであれば屋号だけは考えていきましょう。
でも、アフィリエイターには屋号はいらないと思います。別に店を持つわけじゃないし。
さて、あとやっておきたい事は事業用の口座を作っておくことです。
ただ、アフィリエイターの場合、アフィリエイトはじめる→だんだん稼げるようになってくる→んじゃ節税すっか という流れになることが大半で、「何月何日からお店をオープンすっぞ!」みたいな区切りって無い事が多いと思うんです。なので、よっぽど用意周到な人でない限り、最初は個人用のお金と事業用のお金が混在すると思います。
なので本気で稼ぐぜっていう気になったら、早めに個人事業の届出だけを出しておいて、最初にビジネス用の口座を作っておきましょう。ちなみに、俺は楽天のビジネス口座を作りました。口座開設の時、個人事業開業の届出書のコピーが必要でした。
個人と事業用のお金が混ざってしまっても、帳簿にちゃんとつけていれば問題ありません。
個人の支出は事業主貸でつけてます。
今回ちょっと簿記を勉強したのですが、参考にしたのは
『図解 フリーランスのための超簡単!青色申告』 塚田祐子著 です。簿記の全体像を把握するのに良いと思います。エクセルで使えるソフトもついてきますが、俺はやよいの青色申告を使っているのでそっちは使っていません。
あとは、やよいの青色申告のパッケージに入っている、業務マニュアルがわかりやすくて良かったです。
自分に当てはまる部分だけに付箋を貼って、帳簿の付け方を覚えれば問題ありません。たぶん。
先程の参考書籍と、この業務マニュアルがあれば、後はたまに良く分からない所をネットで調べて解決出来ると思います。
で、最近は銀行口座も屋号付きで開設出来る所が多いんですが、アフィリエイターであるならば、屋号付きで口座作らない方が良いかも。
というのも、もう既に個人名でASPに登録していて、継続的に収入が銀行口座に入ってきていますよね。
屋号付きの口座の場合、口座変更の手続きがちょっと面倒くさい事になるかもしれないんです。
「登録名と銀行口座名は同一でなければならない」という縛りがあるASPもあるので、そういう場合は屋号があるとちょっと面倒かも。本来ならば屋号付きでも名義があっていればOKなんでしょうが、googleアドセンスの場合は登録できないっぽいので、余計な心配をしたくなければ素直に個人名で口座作った方が良いかなと思ったわけです。まぁこの辺りは各ASPによってルールが異なるんでしょうが、新規で登録するならともかく、もう既に個人名でやっている場合がほとんどだと思いますので、面倒は少ない方が良いですよね。
帳簿、とりあえずつけてます。
5たす7を頻繁に13!とか間違える俺みたいな熊野郎がなんとかできているのでみんなできます、大丈夫です。
で、今アフィリエイターで、おそらく同じような事をこれからやるっていう人もいるかもしれないので、少し記録しておこうかなと思って今書いてます。だらだら書くので読みにくかったらすんません。
まず申請書類。
個人事業主になるためには、個人事業開業届出書が必要になります。
これは開業してから1ヶ月以内に届け出ないといけないらしいモノなのですが、この決まりはあんまり関係ないみたいです。1ヶ月を過ぎてしまっても、「事業をやろうと思い、開始した日付」の事実は変わらないので、事業開始から1年以上経っちゃってても申請できます。
事業の種類は「Webサイト運営業」でOKでしょう。
で、青色申告して節税してーぜ!っていう方は、それとは別に青色申告承認申請書ってのが必要です。この申請書は、最初に青色申告をしようとする年の3月15日まで(本年の1月16日以後、新たに事業を開始したり不動産の貸付をした場合には、その事業開始等の日から2ヶ月以内)に提出しろとのこと。ここは守りましょう。
悩む所はおそらく簿記方式と備付帳簿の部分だと思うんですが、青色申告のメリットを最大限受けたいのであれば複式簿記ですよね。そして、備付帳簿は、現金出納帳、売掛帳、固定資産台帳、預金出納帳、総勘定元帳、仕訳帳をマルすれば良いと思います。
経費は全額個人事業主の建て替え払いで対応するっていう人は、現金出納帳もいらないかも。その方が楽。事業用の「現金」は持たないってヤツです。なので、何か事業で必要なものを買う場合は、全部個人の財布から立替払いをして、後で精算という方法です。
これらの書類は白紙で税務署に持って行って、税務署の人に教えてもらいながら書いても良いかも。ただ、屋号をつけるのであれば屋号だけは考えていきましょう。
でも、アフィリエイターには屋号はいらないと思います。別に店を持つわけじゃないし。
さて、あとやっておきたい事は事業用の口座を作っておくことです。
ただ、アフィリエイターの場合、アフィリエイトはじめる→だんだん稼げるようになってくる→んじゃ節税すっか という流れになることが大半で、「何月何日からお店をオープンすっぞ!」みたいな区切りって無い事が多いと思うんです。なので、よっぽど用意周到な人でない限り、最初は個人用のお金と事業用のお金が混在すると思います。
なので本気で稼ぐぜっていう気になったら、早めに個人事業の届出だけを出しておいて、最初にビジネス用の口座を作っておきましょう。ちなみに、俺は楽天のビジネス口座を作りました。口座開設の時、個人事業開業の届出書のコピーが必要でした。
個人と事業用のお金が混ざってしまっても、帳簿にちゃんとつけていれば問題ありません。
個人の支出は事業主貸でつけてます。
今回ちょっと簿記を勉強したのですが、参考にしたのは
『図解 フリーランスのための超簡単!青色申告』 塚田祐子著 です。簿記の全体像を把握するのに良いと思います。エクセルで使えるソフトもついてきますが、俺はやよいの青色申告を使っているのでそっちは使っていません。
あとは、やよいの青色申告のパッケージに入っている、業務マニュアルがわかりやすくて良かったです。
自分に当てはまる部分だけに付箋を貼って、帳簿の付け方を覚えれば問題ありません。たぶん。
先程の参考書籍と、この業務マニュアルがあれば、後はたまに良く分からない所をネットで調べて解決出来ると思います。
で、最近は銀行口座も屋号付きで開設出来る所が多いんですが、アフィリエイターであるならば、屋号付きで口座作らない方が良いかも。
というのも、もう既に個人名でASPに登録していて、継続的に収入が銀行口座に入ってきていますよね。
屋号付きの口座の場合、口座変更の手続きがちょっと面倒くさい事になるかもしれないんです。
「登録名と銀行口座名は同一でなければならない」という縛りがあるASPもあるので、そういう場合は屋号があるとちょっと面倒かも。本来ならば屋号付きでも名義があっていればOKなんでしょうが、googleアドセンスの場合は登録できないっぽいので、余計な心配をしたくなければ素直に個人名で口座作った方が良いかなと思ったわけです。まぁこの辺りは各ASPによってルールが異なるんでしょうが、新規で登録するならともかく、もう既に個人名でやっている場合がほとんどだと思いますので、面倒は少ない方が良いですよね。
帳簿、とりあえずつけてます。
5たす7を頻繁に13!とか間違える俺みたいな熊野郎がなんとかできているのでみんなできます、大丈夫です。





