1月22夕方の庭
朝はポツポツの雨が、いつの間にか白い雪に代わり、気がつけば豪雪地帯になっていました

白い物が空から降ってきて、慌てて吠えまくる犬

ここ数年、雪が積もる事が少なく
「サビー、小さい時に遊んだよね~

」と、
撫でながら話すと
「雪って何
」って顔をして ずっと外を眺めていたねっ
少し雪がふっていたが、雪の散歩
「見て、さっき見た雪だよ」
「冷たいけどふっかふっかだねぇ~」

「少し、思い出したかな

」
キョロキョロ辺りを見回し

そして、雪を思い出したようだ
いきなり雪に、鼻を突っ込んだ
そういえば、小さい頃から雪遊びは走るのではなく、積もった雪の中に転がり身体をスリスリしていたね
(4、5年前の、一歳頃かな

)

(この頃から、顔、手足からダイブしていた)
身体は大きくなったのに、雪遊びは相変わらずなのですね
「犬は喜び庭駆け回る」のように走る
跳び跳ねると思いきや
「だってサビーだものね

」
この遊びはサビーらしく、微笑ましく心癒された飼い主でした