本日は各係(web係、合宿論文係、OBOG係)活動内容を発表しました。

具体的に11月〜2月のスケジュールについて共有しました。
プレゼンを聞いて、他の係がどのようなことをやっているのか、今後どのようなことをする予定なのか、よく分かったかと思います。
また、各係井口先生からアドバイスを頂き、今後やるべきことがより明確になりました。
これを参考に論文作成を進めていきましょう。

次回の担当は伊藤くんです。
お願いします。
こんにちは。青山学院大学総合文化政策学部井口ゼミ2年の西村です。
本日、井口ゼミではOBOGの皆様のご協力をいただき、総合文化政策学部ならびに各種ラボ活動の拠点である
青山学院アスタジオ地下にて就職ガイダンスを開催いたしました。
井口先生が経営学部にいらっしゃった時代から数えて20年以上の歴史を持つ本ゼミでは、あらゆる業界にOBOGを輩出しており、先輩方のご協力による強力な就活サポート体制が大きな特徴となっています。
本日のガイダンスにおいても企業経営者の方から広告、金融、IT、芸能業界に至るまで、多様な業界において活躍されている先輩方からお話をいただく事ができました。
その内容はまさに井口ゼミの”企業秘密”といった感じで、とてもここにその全容を記す事ができないほど就活の内情やその裏側に迫る場面もありました。
もちろんそれだけではなく、実際に多くの企業で使われているSPIの問題を手に取ったり、ESや面接時の注意事項などといった実践的な内容について経験談を聞く事ができたりと、とても充実した3時間となりました。
本日お忙しい中わざわざ足を運んでいただいた先輩方のみならず、あらゆる業界に広がる井口ゼミの人脈を総動員して就活の何たるかを私たち現役生に伝授していただいた、今回の就活ガイダンス。
2年次からただ就活を意識するのではなく、自らの”就活観”を形成することのできる井口ゼミの環境は本当に希少で、恵まれているといえます。
自分が社会に出て、あるいは人生において成し遂げたい事を考えた上で“就活”はあくまで通過点であるといえるかもしれません。
ただ”就活”を恐れ、翻弄され、燃え尽きる事のないように、自分の好きな事、やりたい事を見極め、就活をそれを実現させるための過程であり手段だと捉える事が、2年次の私たちにはまず必要なのではないかと感じました、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の更新担当は、片岡さんです。