バレルの固定方法を決定しました。それに伴い、ハンドガードの付け根を拡大して、バレルナットが入るようにしています。写真のモデルは10inの特殊戦用ショートカービンです。
Eotechはもらいものなのであしからず。
デザートカラーの短いのはかっこいいですよね(笑)
12in。個人的にはこの長さが5.56mmNATOカービンモデルの最適値だと思います。10inでは短すぎて5.56mmを使うメリットがあまりありません。作動性に問題があり、精度、威力ともに不足するからです。あ、写真のaimpointももらい物です。
折りたたみ図。89式のように左に折れます。どちらに折れた方がいいか……悩みましたが、89式が左折れなのと、エジェクションポートに干渉せず、無理な設計にならないことを理由に左を選びました。ちなみに右に折れた場合、展開が速くなるというアドバンテージがありますが、そのままの射撃には少々邪魔です。自衛隊では薬莢受けを使用しているので、エジェクションポートになにか被さっていると、干渉する恐れもあります。
レールが外れているモデルです。一番基本の形態でしょうか。ハンドガードが穴だらけなのは冷却用と、軽量化のためです。銃身は16.5in(約420mm)と89式と同程度の銃身長を持ちます。全長も910mm前後なので、これも89式と同水準です。重量は3000gを予定しています。
細部が再現されていないので、ただの筒ですが、本来は溝などが彫られます。専用のトルクレンチを使用して締め付ける、M4に似た構造です。
バレルナットを外した状態です。アッパーレシーバーとバレルエクステンションは溝で噛み合っており、回転することはありません。
汚いカットモデルです(笑)
一応リコイルスプリングとファイアリングピンスプリングも作ってます。トリガーメカとかも適当に作りました。
エジェクションポートのアップ。溝は薬莢受けを取り付けるためのものです。ボルトが見えますが、これは適当に作ったので、寸法等は気にしないでください。卸金のようになっているのはボルトフォワードアシストのためです。
薬莢受け取り付け図。自衛隊には必須の装備です。
クランプのように挟み込んだあと、ねじで止める形式を考えています。
さすがにでかいです。材質はプラスティック、底面はジッパー付きネットになっています。
デザインしてみて色々疑問が出てきています。なぜロッキングラグは小型化していっているにでしょうか。6つも必要なのでしょうか。エジェクターはメカニカル式ではダメなのでしょうか(レシーバーの強度の関係だと俺は考えていますが)。なぜハンマー式のアサルトライフルが多いのでしょうか。ストライカー方式ではダメなのでしょうか。疑問は尽きません。
3D skpデータはall 、non-rail 16.5in 、16.5in 、12in 、10.5in


















