iguathのミリタリ徒然日記 -34ページ目

iguathのミリタリ徒然日記

徒然なるままに日記なるものを書く

新しい電動ガンの形態を考えないと、中華に食われてしまうと思います。パクられると嘆いて悲観するよりは、追従できない新しい技術をつくり、特許をとり、スタンダードにしていくべきです。海外ではガスブロが主流だと聞きます。それはリアルな操作感を求めたり、訓練と使ったりするからです。そのニーズに合わせれば、海外でも日本製の電動ガンはうけると思います。

そこで。新しいもの?を考えてみました。
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構造を説明しますと。


ピストンとシリンダーは金属(ステンレス)で出来ています。この重さがリコイルショックを
生む計算です。もちろん別のウェイトを乗せることも出来ると思います。


ピストンとシリンダーが接触すると通電します。その間はモーターが動き、シリンダーごとピストンを後退させます。セクターギアの歯が無くなり、後退する力を失ったシリンダーとピストンはスプリングの力で前進しますが、ピストンはシアと噛み合い、前進が止まります。シリンダーは前進を続け、マガジンから弾を拾い、チャンバーに押し込みます。

ピストンクラッシュ防止ストッパーの役割は、慣性で回り続けるセクターギアを止め、
正しい位置でセクターギアが回り始めるようにするためのものです。

実現しないかなぁ。
3Dデータ差し上げます。こちら  、こっちはアサルトライフル