『結婚一年生』っていうヤツ。


まだ一年生でもないけど、今のうちから、結婚後の生活に必要な知識はつけとかなきゃねあせるあせる


まぁ目下の課題は料理だよねビックリマーク


お金のやりくりもかなり難しそうやな~って思います。


結婚したらしばらくは別居婚やけど、お金の管理はちゃんと始めていかなきゃねひらめき電球



頑張ろ長音記号2パンチ!

結婚します!!


5月16日(土)に!

@シェラトンホテル



本日、ゆっこの両親に結婚の挨拶。

緊張しました。


その後、おいしい料亭でご飯をご馳走していただき、無事帰還しました。




エンゲージもマリッジも『俄』ってとこのやつ選んだし、今んとこ準備は順調。


指輪

↑エンゲージは『望』(一番上)、マリッジは『水鏡』(真ん中がゆっこ、下が自分の)

これからますます忙しくなるけど頑張っていこう!!


という映画をテレビで見ました。

まあ、たまたま。

東野圭吾・原作。



簡単にいうと殺人事件のサスペンスもの。


内容がすごく変わっていて、犯人とか真実はわからないまま終わる。


テーマとして「教育問題」が取り上げられている。

教育問題っていっても子供の受験戦争に対する親の加熱ぶり。


要は殺人事件の中で、子供に対する接し方に対し、疑問を投げかけている。




「今の教育でいいのか?」





映画の中では、「今の子供は親の決められたレールの上を歩いている。」って感じで言われてる。

果たして自分はどうだろうか。


別に今の教育制度がどうだっていうのは、全く興味がない。というか教育制度がどうであれ、最終的に決定していくのは個人であり、家庭であるから。教育制度はその中の手段でしかない。


はず・・・





さて、

就活の中で、今後の自分、今までの自分の人生について考えてみたことがあった。


自分は何がしたいのか、何をしてきたか。



確かに、


就職する必要があるのだろうか

生活のため?自分の生きがいのため?

生きていくために必要であっても、それは今?

中途採用だったら、「将来」ではなく「今」何ができるのかが問われるから就職が難しい

だから新卒で就職すべき

のような風潮があって・・・

自分自身悩んだけど、結局その道を選んだ




こうやってみんなレールの上で人生を歩んでいくのかな


って思ってたけど、自分自身そうじゃなかったんじゃないかって改めて考えさせられた。





それは、今後産まれてくるであろう(まだ予定もなく先の話だけど)子供に対する教育方針でもあるけど。



やっぱり、進路、自分の進むべき道は自分で決めてほしい。

決めるべき。



さっきは自分もレールにのってる一人って話をしたけど、

でも結局それも自分で決めたわけで。

嫌なら、海外でもどこでも行けばいいだけ。



今日の映画で言っていたのは、そういうことでなく、そういうレールに乗るのか乗らないさえ親が決めることはよくない、ってこと。

自分もそう思う。





自分自身も、高校受験、大学受験、就職試験といろんな壁を越えてきたけれど、

どこに行くのか、どうするのかはちゃんと自分で決めてきた。


確かにまだまだ経験もない子供に対し、アドバイスや提案をするのは親の責務だけれど、

それを押し付けるようなことはしてはいけない。



習い事もそう。


やりたいと思ったことはやらせてあげたい、

が、もちろんやりたいと言ったからにはそれに対して責任を持たせる。


まあ当然のことだけどね。




自分自身にいろんな影響を与える要因はたくさんあるけど、

それをうまく選んで自分のものにしていくことが必要だね。





誤った道にすすまないように、見守ってあげるくらいがちょうどいいんじゃないかと思います。











今日はゆっこが熊本に行ってますが、携帯の電池が切れたようで全く連絡がとれましぇーん。

悲しいです。

通勤中、帰宅中、エンドレスで聴きまくってるGReeeeNの「キセキ」。
今日は帰りのバスで危うく泣きかけてしまったよ~!
そんなときにたーくんが電話をかけてくるものだから、さらに危険だった。


最近はホントに素直になれずに、本心と正反対のことばっかり言ってしまうことが多い。
きっとそれはお互いになんだけどね。

この歌はまさに私の気持ちを歌ってくれてるなあって思ったら、いっつも意地ばかりはってしまう自分が悲しくなって、たーくんを大事にしよう!と思えました。


風邪っぴきさん。

早く良くなってください。