【あらすじ】
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。
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※ネタバレ含みます
めっちゃ辛辣なこと言うと
よく作品として残せたな😅って感じ。
タイトルに騙されたというか、、
あかりと進の恋の話が中心で
犬とのエピソードは超うっすい。
もっと言うとお母さんが亡くなるのも
サラッと描きすぎて
もうちょい深掘りしろよってなった。
私も猫飼ってるから
愛猫と喧嘩したりもするけど、
主人公が就職して家を離れて
「ソックスのことを思い出さなくなった」
みたいなセリフ聞いた時に
はい?ってなった。
どんなに喧嘩しても
どんなに離れてても
むしろ考えない日なんてないし、
私の場合会えないことに耐えかねて
同棲してた彼氏置いて実家帰ってきたし。笑
最後にソックスが亡くなるシーンも
描き方が薄すぎてもう全然…
たぶん素人の私がメガホンとった方が
よっぽど感動作つくれるんじゃないかレベル。
(それは言い過ぎか。)
最後の挙式シーンだって、
ソックスが亡くなるのはそのあとにすればよかったのに。
豊川さんがただカッコいいってだけの
映画でしたとさ。
