igresimpna1978のブログ -2ページ目

igresimpna1978のブログ

ブログの説明を入力します。

おはようございます。ヒーリングドクター☆かんな です。あなたが産婦人科を受診するときにおそらく一番気になるのが、今日のタイトル「内診」だと思うのですがいかがでしょうか。内診は、通常「内診台」をつかって腟から診察をさせていただく、というものです。産婦人科で診察をさせていただくのは主に子宮と卵巣 です。「双合診(そうごうしん)」といって、腟内に内診指(ないしんし)を挿入し、下腹部をもう片方の手で触って両手の間に子宮や卵巣を挟むように触わることで子宮の大きさやかたさ、卵巣の大きさ、動かしたときの痛みの具合などを確認します。動かしたときの反応は内診でしかわかりません。お腹が痛くて産婦人科を受診すると、大抵内診があります。子宮やその周囲を触ったり、子宮を動かしたりして「子宮が痛い」のか「その周りが痛い」のかを区別する必要があるからです。また、超音波検査(エコー検査)も腟からさせてもらうことが多いです。お腹の上から超音波検査をすると、皮膚→皮下組織(脂肪)→筋膜→筋肉→腹膜→膀胱→子宮、みたいに結構な組織が間に入るのですが、経腟(けいちつ)エコーの場合、子宮の端っこ(子宮腟部)に超音波検査の機械が直接触れるので、間に組織があることで見えにくい、みたいなことがかなり回避されます。ということで、必要なときにはさせていただく内診なのですが、まぁ、あまり受けたい診察ではないですよね…。なので。できるだけ楽に内診を受ける方法=早く終わることができる方法 をお伝えしますね^^1.目は開けておく。 できれば全く別のことに集中しておく。何かに集中したいとき無意識に目を閉じる、という方は多いと思います。内診の時に、「今から何をされるんだろうドキドキ」ってなってしまってつい、目を閉じてしまいがちです。でも、目を閉じると、五感のうちの「視覚」を使わないことになるので、それ以外の「触覚」とか「聴覚」とかが過敏になります。脳の機能のうち、視覚ってかなり大きなウェイトを占めるのでそれを遮断した分他の感覚に振り分けられる、みたいな。その結果、普段なら痛くない程度の感覚を「痛み」として感じてしまったり、恐怖感が倍増してしまったり、とあまり良いことはありません。なので、おすすめは「気を散らしておくこと」、なのですが、これって結構難しい。なので、「何か他のことに集中しておく」方がやりやすいと思います。天井の模様をつなげて星座をつくるもよし。頭の中で超高速で数字を数えるもよし。カーテンレールの数を数えてみたり、できれば5感のうちの2つ以上を使っている状態をつくるといいと思います^^以前、内診台では必ず歌を歌う、という方がいらっしゃいました♪これは結構良い手です^^。あ、できたら内診台に乗るときに告知していただけるとびっくりしないので助かります☆あとは、お医者さんやスタッフと他愛もない会話をする、っていうのも効果的だと思います。2.脚に力が入ってしまうときは、 あえて「開くほう」に力をいれてみる。内診の時に使う器具(腟鏡;ちつきょう、エコーの機械)は指1~2本分の大きさです。性行為の経験があるひとであれば、通常、痛みを感じることはありません。でも、「機械」は「硬い」ので、脚に力を入れて締め付けてしまったら、痛みを感じることになってしまいます。ですので、できるだけ力を入れないでください、とお話します。でも、あの場で「緊張しないで」とか「リラックスして」とか言われても無理!ってなっちゃうことはよくあります。そんなときには是非、「全力で脚をひらく」方に力を入れてみてください。その時のポイントは、「脚の付け根から開く」こと。気持ちとしては「あぐらをかく」みたいになるといいと思います。力は入るので、無痛、にはならないかもしれませんが、少なくとも「力を入れて硬いものを締め付ける」痛みよりはかなりましだと思います。3.意識して呼吸するこれは1、2に通じるんですが、呼吸に意識を集中すると、内診に意識が向きづらくなります。また、息を止めると身体は緊張しますので、力が入りやすくなります。息を止めないで呼吸し続けることが大切です。このときに、呼吸の回数を数えてみる、というのも良いと思います。ひとつだけ注意していただきたいのは、「あまり頑張って深呼吸をしない」ということです。深呼吸を何回も繰り返すと、二酸化炭素が失われて酸素が大量に入るので、「過換気」と同じように手足や唇がしびれたり、頭がぼーっとしたりしやすくなります。肩の力、身体の力を抜くために「ふ~~~っ」って息を吐くのは良いことだと思いますが、それをずっと続けるのではなく、力を抜くことを意識しながらもできるだけ「普通の呼吸」をしていただいた方が楽だと思います。4.肩や首、腕の力を意識して抜いてみる内診、という状態になると全身が緊張しがちです。実際触られているところの力が抜けない!っていうとき、気付くと全身緊張している、という方が多いです。触られてるところの力を抜くのは最後でもいいので、手を握り締めてたら緩めてみる、歯を食いしばっていたら緩めてみる、顎があがっていたら少し顎をひいてみる、みたいに、実際の診察には直接関係ないところの力を抜くと、お腹や脚の力も抜けますので試してみてくださいね^^あと、内診は、出血してても必要だと判断すればさせていただきますが、出血しているときの子宮頚がん検診はあまりお勧めしません。子宮頚がん検診は、子宮頚部の細胞をこすり取って顕微鏡で確認する検査ですが、出血しているときには血液細胞が多量に混じるので、診断しづらくなります。できないわけではありませんが、「ほとんど血液」しか見えなければおかしな細胞を見落とす可能性があります。終わりかけ、くらいの出血であれば診断できることが多いですが、できれば子宮頚がん検診に限っては出血していないときに受診するようにしてください^^経腟超音波(エコー)検査は月経中(それこそ2日目とか)でも全く支障なくさせていただくことができます。いろいろ試してみてくださいね♪☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆「無料Skype朝活&夜活」やってます☆早朝のまだちょっと涼しい気持ちのいい時間、あるいは夜の少し落ち着いた時間に、かんなとSkypeでお話してみませんか?info.healingdoctor★gmail.com (★⇒@にしてね)にご希望の日程(日にちと時間)を第三希望まで書いて送ってくださいねー♪原則24時間以内に返信させていただきます^^FBメッセージでもお受けしておりますが、時々埋もれてしまうので、できればメールで…。後日、簡単なアンケートをお送りします☆----------------------ブログでも発信していますが、Facebookでは日常的なことも含めていろいろと動いてます。※FBでのお友達申請の承認は、 メッセージをいただいた方やコメントでやりとりをしたことがある方のみ、 とさせていただいてます。 メッセージで「どうして私と『お友達』になりたいと思って下さったのか」を 伝えてくださいね^^ フォローはいつでもどうぞー♪(メッセージなくてだいじょぶです☆) お友達でもフォローのみでも通りすがりでも、 コメントは是非どんどんしてくださいね☆-----------------------ぶろぐらんきんぐ なるものに参加してみました…いろんな方に読んでもらいたいので、是非クリックしてください!     まぁ、お医者さんなんですけれども。 ...