いごっそう【diary】 -2ページ目

いごっそう【diary】

日々おこった『楽しいこと』 や 『面白いこと』 『腹がたつこと』 

『何か納得いかん、釈然とせん』 、『ふと思ったこと』 などを

書き綴っていきます。

直接対決で負けてしまいよった。

ANDO先発は最初から疑問やったわ。


今日勝って、果報を寝て待つしかない。

あー、よかった。タイガース


今日はしっかりGを応援したよ。


いごっそう【diary】-doobie bros.


ドゥービー・ブラザーズのコンサートに行ってきた。 28日の月曜日、心待ちにしていました。

子供の頃からほとんど洋楽ばかり聴いてて
中でもアメリカンロックは結構掘り下げたつもり。


イーグルス、ドゥービー、ジャクソン・ブラウン、ジェイムス・テイラー
マニアックなところではダン・フォーゲルバーグなど
LP盤がすり切れるほど聴き、ライナーノーツは汚れてシミだらけ…

そんな感じやった。

今年の念頭の目標は、 釣りが12回、コンサートは3回と公言して
結局は釣りはセロ、コンサートは2回目。


でも1回目のコンサートは北山修さんやって、それはトークショーで歌はいっさい無し

途中ゲストの人のトークがあんまり面白くなく
先輩と二人で行ってましたが、途中で出て居酒屋へ直行しましたよ。



音楽を聴くコンサートとしては今年初めて。
ドゥービーのコンサートは初めて行ったのが、かれこれ33年ほど前で、ハタチそこそこやった。


たしかフェスティバルホールやったなあ。(厚生年金ホールかどっちか)

2日連続で行って、はじけまくりやった。
その後40歳前後のころにも行ってそれなりに良かったけど、今回は本当に良かった。 感動した。

還暦を過ぎる歳になっててもあの二人、トム・ジョンストンパット・シモンズの元気なこと、 若い若い。
観客の同年代くらいのオッサン、オバハンもノリノリで弾けました。

スーツを着た企業の管理職のオッチャンが飛び跳ねてる格好は、部下の人らが見ればびっくりするような

感じでした。(←急に豹変して立ち上がってはじけまくってたから、結構面白かった。たまらんかったんやろなあ)


あの夜はみんな60超えたおっちゃん達が、ガンガン演奏して、声もバリバリ出て、ロックンロールしてるのを見て絶対チカラをもらったはずです。 私達夫婦もそうでした。

アメリカンロック好きの人、ドゥービー好きの人
わかってくれると思います!

よう勝ってくれました タイガース


あした1日休んで次の6連戦で大勢を決めてほしい!



へ? どっかで胴上げやってました? 


CSでひっくり返したいな~

このシルバーウィークも休めず、図面系のたまった仕事を家でやり

釣りにも行けず、あとは現場進行中ブログをせっせとアップするのみ。


いごっそう【diary】-0923-2  裏の田んぼも稲刈り完了

いごっそう【diary】-0923-1  一部残ってるけど

この風景を見るたび、秋やな~と感じる。


この時期、あとはクライマックスシリーズに望みをかけるのみ!

キッチリ負けたやんか…


横浜も頼むわ、こんな時に

巨中相手にはコテンパンにやられてるクセに


あしたはほんまにヤバイで、気を引き締めな


フロイド・メイウェザー やっぱりスピードスターやね。


あの ファン・マヌエル・マルケスを子ども扱いで翻弄した。



1年9ヶ月のブランクがあって、あのボクシングは凄い!

運動能力・動体視力ともに普通のアスリートよりはるかに上いってるんやろなあ

(イチローみたいに)


勝利インタビューで シェーン・モズリーと口論してたのは笑た。

アメリカ流の次のビジネスの布石なんやないかな?



ところで、安藤! しっかりしてくれよ、ブチこわしやでほんまに

今日のデーゲーム負けたらやばいで、ほんまに… (ブツブツ)

借金6で単独3位っちゅうのも変な感じやけど。

なんとかクライマックスへ進んでほしい。
頼む!

また建築ネタになってしまいます、それも未だにあるイビツな形の話です。

ブッチャケの裏話します。

現在O市内で3階建て(ほぼ4階)の住宅を建てています。
この現場の場合、設計事務所が設計・監理で入り、

当社は建築のみでお施主様と請負契約をしています。

 

その契約にはある人物(施主様の後見人的?なF屋の社長)が間に入っています。
ブッチャケた話をすると、3000万円余の工事に約600万円が上乗せされてます。

コンサル的な動きをするとは言えその額にはあきれ果てました。

(なんぼ乗せようが勝手やろけど)


当社は6~70枚に及ぶ明細の見積書があるにも関わらず

そのオッサンはたった1枚の紙で話をし、 また100万円程度の別途工事が発生すると

それは150万円余になっていました。 (よっぽど信用されてるんやろねえ)


施主様の立場で話をすると言うことで、全体の建築費についても

「あれもこれもひっくるめて、何ぼにならんか?」 というような交渉をされ、
こっちも ある程度は企業努力もして出精値引をしましたが

商品をまとめ買いして 安く仕入れるというのとは違い

"ものづくり" はそういうわけにいきません。  またそこでいくらか下がっても

結局はそのオッサン本人の取り分が増えているだけなんです。


 「どこが施主側や! 信用して任せてる施主様が一番迷惑してるわ!」という気持ちです。



また、先日も当社に全く関係はなく 設計事務所が手配した工事で、見積の見落としがあり

それに関してまで、こちらに責任負担をかけようとし、支払いまで負担されかけました。


当然私はブチ切れて(ちゃんと大人としてやんわり話をしましたが) ←ほんまか?俺


正当性と筋道、言うてくるところを間違えていることを説明して納得してもらいましたが。

 その話の中でも「今回だけの話やなく、これからも他にもまた色々と仕事あるし…」

とええ話? を持ち出して濁してきました。


私は「以後はありません、こんなおかしい形態では二度とやりません!」 

「こんなんいっこも施主様のためになんかなりまへん!」とまで言ってしまいましたが、

「そうなってもここはキッチリと納めて、施主様には喜んでもらえ後まで努力します」と言いました。


そんなこともありつつ現在も一生懸命現場を進めているのです。



久々に理不尽な仕組みの中で仕事しています。

昔からもこういう変ないっちょかみの仕事はありました。 でも今の世の中、これはひどすぎるやろ

 という感じです。

下町の古くからある地域密着のF屋さんで、古い付き合いで信頼関係もあるんやろけど、

こんな二昔も前の悪徳がまだおったか… という気持ちです。 


古い信頼関係を利用して、ようもまあこんな仕打ち(←私に言わすと)しよるなと思います。


設計サイドも建築サイドも施主様とハッキリしたお金の話もできず、

正当性のある話も間に入ってネジ曲げられて…   まだこんなイビツな形
がまかり通っています。  誰を信用していいかわかりませんね。
 


 ものづくりをいていく過程では当然お客さんとも意見の相違がおこったりもします、

そこを両者話し合って納得して前へと進んでいくべきなのに。


 良心的なF屋さんの方、これを読んで気を悪くしないでくださいね。



どういう形であれ、我慢して仕事をすればええのに、という回りの声もありますが、

私にはできません。 それで苦労も耐えないというところもあるんですけど。



あかんもんはあかん!俺にはできん!

この一週間は仕事的に盛り上がりの空気が蔓延する中
プライベート的には、これ以上ないタイミングの悪さでテンションだだ下がり。
ほんまタイミング悪すぎる。


イヤがらせとしか思えん感じ…


燃える気持ちと、騙されたような落ち込んだ気持ちとが
合いまみえて、腹の底は何とも言えん変な感じ


今まで20年以上やってきたけど、
この歳になって経験したことの無いような
変な空気が肺とミゾオチの中をかき回してる。
妙なボディーブローを不意に食らった感じ(←これは難しいでしょ?)



絶対負けるかえ!



その気持ちで持ちこたえるしかない!