大学でTOEFLを教えるようになって、同じ講義を教えているオーストラリア人の友人ができました。

昨日、授業が終わり控室に帰ると、その友人の生徒さんが、やってきました。スピーキングを上達させるには、どんなことをしたらよいのか、アドバイスを求めてきました。熱心な学生さんのようです。

友人曰く、日本に来たばかりの外国人は、勝手がわからず、日本人の友人の手助けを必要としている。そのような外国人と知り合って、お互いにランゲージ・イクスチェンジ(言語交換)をしたらどううか、と提案していました。そのような人のためのサイトがあるそうです。

このような熱心な学生さんのスキルがどんどんあがるよう、祈るこのごろです。

ところで、内容が複雑になると、二人が意志の疎通がうまくできなったので、通訳をするよう求められたので、間に入り、通訳するのを楽しみました。やはり、意志の疎通がうまくできたときの通訳は、とっても充実感があります。

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