大学で教えているTOEIC講座の前期が終了しました。週3時間のコースで、前期目標がTOEICスコアの100ポイントアップでした。
講義形式でなく、私講師がファシリテーター(進行役)となって、学生自らが考え、分析し、話し合い、学習事項の習得に必要と言われるACKNOWLEDGEMENT(認識すること)を促すタイプの授業を実施しました。
当初、学生たちは、演習をやりその後回答をみて、自分の回答が正しかったかどうかに主眼をおいていました。回答をみて正答の数を数えて安心している・・・・
その学生たちに、重要なのは成否ではなく、なぜ違ってしまったのか、そこに留意して、同じ間違いを繰り返さないようにすることだと話しました。そして、自分がなぜその選択肢を選んだのが、お互いに議論を交わすことで、回答を得たときに認識が高まり学習になるということを説明しました。
その後の学生たちは、積極的にディスカッションをして、自分の意見を言うことで、自分の理解の度合いを知り、他の学生たちから学ぶ、ということを繰り返していました。
前期終了直後にあったTOEICの構内模試で、クラスの平均が105ポイントアップし、開講当初の目標であった100ポイントをクリアすることができました。
大学生の場合は、勉学に集中できる環境にいるので、仕事の必要性にせまられTOEICのポイントアップを狙う方々とは状況が若干異なるとは思いますが、「認識すること」を重視した指導法が功を奏したものだと思い、喜んでいます。
イゴチャリ英語スタジオでは、大学生や社会人の方々のTOEIC講座を開設しています。具体的な講座については、お気軽にお問合せください。
講義形式でなく、私講師がファシリテーター(進行役)となって、学生自らが考え、分析し、話し合い、学習事項の習得に必要と言われるACKNOWLEDGEMENT(認識すること)を促すタイプの授業を実施しました。
当初、学生たちは、演習をやりその後回答をみて、自分の回答が正しかったかどうかに主眼をおいていました。回答をみて正答の数を数えて安心している・・・・
その学生たちに、重要なのは成否ではなく、なぜ違ってしまったのか、そこに留意して、同じ間違いを繰り返さないようにすることだと話しました。そして、自分がなぜその選択肢を選んだのが、お互いに議論を交わすことで、回答を得たときに認識が高まり学習になるということを説明しました。
その後の学生たちは、積極的にディスカッションをして、自分の意見を言うことで、自分の理解の度合いを知り、他の学生たちから学ぶ、ということを繰り返していました。
前期終了直後にあったTOEICの構内模試で、クラスの平均が105ポイントアップし、開講当初の目標であった100ポイントをクリアすることができました。
大学生の場合は、勉学に集中できる環境にいるので、仕事の必要性にせまられTOEICのポイントアップを狙う方々とは状況が若干異なるとは思いますが、「認識すること」を重視した指導法が功を奏したものだと思い、喜んでいます。
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