試行を始めて現在までステロイド薬ほか一切の薬、サプリなしで気道の状態良好、風邪を含む呼吸器系のトラブルはありません。また度々悩まされた膀胱炎などの感染症もありません。ひとつ、ダンベル(2キロ)で腕の上げ下げなど、肩甲骨や胸の筋トレをすると、肺の周りがふわ〜っと温まり、気持ちが良いので一月前から続けています。もともと上半身は貧弱で胸骨のところがペコンと凹みがあり、姿勢も猫背ぎみでしたが、胸周りの筋肉が出来てきた感じで、姿勢も自然とよくなるようです。肺炎に対しても、体温の上昇や血流の改善は良いのではと思ってます😙

ステロイド吸入薬を絶ってから今日まで、再使用を考えるような息苦しさは全くありません。寧ろ、肺はより軽く感じられます。

濃い痰がよく出ます。以前は中々出なくて、なにかの弾みに古い黒っぽい塊みたいな痰が年に数回出る程度でしたが…… 気管支の何処に痰があるという感覚が以前より分かるようになってる感じがある。気管支の腫れがなくなり、通りが良くなって、また免疫力も取り戻してきてるんじゃないかと(希望的観測ですが…)。

喘息に悩む方で口呼吸(寝ているとき含む)の心当たりがあれば、是非、鼻呼吸に変えて食事も和食中心で植物油脂をなるべく避ける、を試してみて欲しい…ひと月でも良いので。前回紹介の本をご参考に。なんらか効果あると思います!

肺アスペルギルス症疑(気管支拡張+好酸球高値+カビアレルギー反応陽性)有りでそろそろ10年ほどになります。シムビコートを常用して10年かれこれ。しかし。いわゆる病院での治療法はステロイドの多用と抗真菌剤の投与。その副作用たるや… いつも逃げ腰で、先生に見放される、を繰り返すこれまで。

小児喘息のとき、吸入薬の劇的効果に副作用に目をつぶっても効果余りあると常用してましたが。骨は細いし更年期に差し掛かるこの頃、しかし症状はゆるゆると進行する… このままでいいんかい?と思っているとき出会ったのがこれらの本です。

「油を断てば、ここまでアトピーは治る 永田良隆」

 アレルギー全般に植物油脂に原因ありとする本。この本を紹介されておられる佐々木愛さんのブログにはアトピーだけでなく、喘息にも効果ありとする。

「トップアスリートが実践する 人生が変わる最高の呼吸法 パトリック マキューン」

 鼻呼吸の重要性と、呼吸を止めてエクササイズを行う効果をうたっています。これと関連して「呼吸の科学ジェームス ネスター」

 こちらは広汎に呼吸法について探求されています。


要するに代替医療に出口の灯りを求めようとしたわけです。昨年12月より、植物油脂をなるべく減らし、夜は口呼吸をやらない為3Mのサージカルテープで口を塞いで眠り、鼻呼吸を日常的に心がける… これだけで、数日でもシムビコート無しだと息苦しかったのが、1月よりひと月以上吸入なくても、今までになく肺が軽い状態が保たれている。

あと、ヨガにも興味あり、特に呼吸法。自分の呼吸がいびつであることを意識すること。リラックスすること。姿勢の偏りを意識すること。これについては

「ずぼらヨガ 崎田ミナ」がとてもとっつきやすくてチャレンジしてます。

同病の方、まずは試してみては?病院のガイドラインのみが従う道ではないかも…

経過また気が向いたら更新します