真ん中っ子日和 -19ページ目

真ん中っ子日和

いい加減。マイペース。一人楽すぎてワロタ。だけどほんとはさびしいんだ☆…なんてこと死んでも言えない中間子。
今度文芸社さんから自費出版させていただくことになりました。
自費出版のあれやそれもちょいちょい更新していくよ!

昨日の深夜いきなりメールが。

姉ちゃんから。

珍しいなーとかまさかこのブログバレた!?とかドキドキしながら見ると明日泊めろとのこと。

なんでも弟が友達を家に呼ぶらしい。

ちなみにうちの姉弟の勢力図は

姉>僕>弟>姉

となることが多いです。

ちなみにキレたら怖い人ランキングはぶっちぎりで姉なので、なんだかんだ姉が最強でしょう。





僕は職場から徒歩20分のとこに住んでるんですが、とりあえず帰宅。

姉ちゃんが晩御飯一緒たべよーと言ってきたので

「いいよ。じゃあうちの近くのラーメン屋集合ね。駅着いたら連絡して」

と返信したのですが

それからメールを続けるうちにある疑惑が浮上。

姉ちゃん、あんたうちの場所忘れてないか?

駅から一本道なんだけどおおおお!!!!

という言葉に対する返信が今日のタイトルです。

あんた、どこの出身やねん。





ちなみにうちの姉弟はスーパー方向音痴です。

別に両親は方向音痴じゃないんですが。

僕は方向音痴じゃないんですが、姉弟があまりに自信を持って進むから半信半疑ついて行ってやっぱりorzってなることがよくあります。

なので最近は地図を見るのはもっぱら僕の役目です。

一番方向音痴なのは弟で、

さっきも書いた通り、僕の家は駅から一本道なんですが

だから迷ったりする人を見たことないですが

唯一迷ったのがうちの弟ですorz

具体的に言うと、うちを出て左にまっすぐ行けば駅につくんですが

右を真っ直ぐ行ったそうです。

なんでやねん(;´Д`)ノヲイ

「こんな道通ったかなぁ」と思いながら歩き続けたそうです。

いや、そう思ったなら引き返せよ。





あと10分くらいしたら姉ちゃんが到着するでしょう。

明日も仕事なので積もる話もできませんが、とりあえずまったりしようと思います(^O^)

今日は休みだひゃっほーぉぉ*:・ヽ(´▽`)ノ・:*:

眼科行こうと思ってたのに午後は15:30からだとかどんなゆとりだよorz

まっすぐ家帰るのも癪だったので本屋に寄って大人買い。

「マギ」と「めだかボックス」と「僕とおじいちゃんと魔法の塔」を買いました。

「マギ」なんて八冊大人買いだぜひゃっほいいいい!!

「マギ」と「めだかボックス」は漫画ですが、「僕とおじいちゃんと魔法の塔」は文庫本です。






「僕とおじいちゃんと魔法の塔」の作者は香月日輪さん。

もうこの人の書いた本が子供のころから大っ好きなのです。

「地獄堂霊界通信」、といえばわかる人もいるんじゃないでしょうか。

僕がオカルト妖怪怪談系大好きになったキッカケともいえる本です。

「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズも面白いですお!

ネタバレなどは一切しませんが、とりあえず本も薄いし語り口調面白いしこの人が書く食事シーンはマジで美味しそうなのでおすすめ。

文章だけで美味しそうって思える作家にははずれがない、というのが僕の持論です。





他に好きな作家さんって言ったら京極夏彦さんとか宮部みゆきさんとか、あ、東野圭吾さんも好きだし有川浩さんも好きだなぁ。

中村うさぎさんも文章上手ですよね。

吉本ばななさんは基本好きなんだけどたまにこの人大丈夫かと真剣に心配になります。

余計なお世話ですねそうですね。

てか今気づいたんだけど京極夏彦さんと香月日輪さんが好きならコミック『怪』買えば良くね?

うんまぁいいんだ。

…今度買おう。うん。

あとそろそろ本棚三個くらいほしい。






ちなみに僕は昔っから本大好きで、親戚が遊びに来てても普通に一人で本を読んでいた…らしい。

あれ…みんなで遊んでたと思ってたんだが…

親曰く

「ひとしきり遊んで満足したら『じゃ、自分本読むんで』みたいな子だった」

「遊ぼうよーと誘われても本を読んでいる最中だと『いや、本読むから』とあっさり断っていた」

「年末年始と夏休みにしか会えない従兄弟にすらそういう対応だった」

「声に出して読みなよーと親戚に言われるたび『声に出したら遅くなるし』と答えていた」

「というわけでお前が声を出して読んでいる姿を見た記憶がない」

「父の上司がうちに来て『最近子供が文字をやっと一個一個口に出して読むようになった』と嬉しそうに話している隣でその子より半年遅く生まれたお前が普通に黙読していた」

「上司は単に絵を見ているだけだと思っていたようだが、父は我が子が声に出してすらすら読みだすという超KY行動に出ないか気が気じゃなかった」

わぁ、なんて賢い…賢い…

っていうか空気読めない子なのかしら。

うん、なんか自慢めいた感じで終えようと思ったけど無理だった。

ただの空気読めないガキんちょでした。すいません。

ちなみに字(おもに平仮名)は自分で覚えたので、親に教わってません。

母親が夜寝る前に本を読んでくれていたので、それを一言一句暗記して

昼間一人で本を開いて文字と言葉を対照させるという遊びをしてたらいつの間にか覚えてました。

子供ってすごいね!(´∀`)

あとなんか自分、遊び方暗いね!(´∀`)

弟が生まれたあたりからやってた記憶があるので、三歳になる数か月前ってとこですかね。




父の上司云々のくだりは全く覚えてないのですが、おそらく自分の思考回路から察するに


お父さんのお友達が来てる!

かまってほしいけどそういう空気じゃない!

なんか自分より早く生まれてるけどまだろくに本も読めない子がいるらしい

本すらすら読める自分はすごい!と褒めてもらえるに違いない!

で、読み始めたら夢中に


という流れではないかと思われます。

賢いのか馬鹿なのか。おそらく後者でしょう。





あーもう眼科開いてるけど行くのめんどー。

暑いし、今度でいーや!

僕は接客業をやってるのですが、まぁこのご時世いろんな方がいらっしゃるわけで。

お客様は神様だろいうこと聞けやおら的な人も少なからずいるわけで。

こっちにだって信仰の自由くらいあるやいウワァァァヽ(`Д´)ノアアアン

って思うけど、言い返すわけにもいかんのでとりあえず申し訳ございませんと言います。

「お客様のおっしゃることだから…」となんでも我慢できる人間なんてほんとにいるんですかね。

僕はむかついたら心の中で「帰り道で犬のう○こ踏め!」っと唱えるようにしてます。

それでも我慢できないときは

「とっておきの一張羅を初めて着て

フォーマルな場所に出る直前に犬のう○こ踏んで

焦ってる時に上空からハトのう○こが降ってきて

大事なシーンで髪と服う○こまみれの醜態を晒すがいい!」

と呪いをかけます。

そうするとちょっと気分がすっとするんだ(・∀・)性格悪くてごめんね!

あ、もちろんいいお客様には今後たくさんの幸福が舞い降りますようにと祈りますよ☆





今日もほとんど言いがかりのクレーム電話を受け。

言いがかりって思っててもやっぱストレスたまるのです。

いらいらいらいらいらいらいらヾ(。`Д´。)ノ

ああもおお胃が痛いいいいいい!

って思いながら家路に着いたのですが

ポストを開けてみると一気に気持ちが軽くなりました。

そこには僕の愛する人からのラブレター、もとい

JanneDaArcファンクラブからのハガキがヾ(@^▽^@)ノ!!

Janneちょー好きなのですもうラブラブ

you玉子もまっつんもshujiパパもkiyoちゃんもだーい好き!

んでも一番好きなのはやっぱりyasuですかね!

yasuかっこいいよyasuううう!!!

高校二年のときからだから、もう8年くらい愛してることになりますね。

一生好きですと胸を張って言えます。

ていうかもうJanneしか見えない。

いや嵐とかRADWIMPSとかも好きだけどでもやっぱりJanneしか見えない。

他の見まくりじゃねーかという突っ込みはいらない。

なんだかんだ言ってもうずっと一番なんだろうなと思います。





初めて聞いたのは曲。

高校の文化祭で先輩が歌って。

僕は放送部で、放送機材を動かしてたので、リハで何度も同じ曲を聴いて。

ああいい曲だねって言ったら後輩がJanneのことを教えてくれたのです。

で、CD貸してくれて。

その先輩もとっても上手だったんだけど、初めてyasuの歌声に出会ったときは衝撃でした。

こんな綺麗な声の人がいるんだって。

自分が声フェチだと気付いた瞬間でした。

で、yasuの顔を見たら好みどんぴしゃで。

もともと長髪の似合う男性が好きだったのもあり、がっつり一目惚れ。

大阪出身=関西弁で完全にハートを打ち抜かれ。

もうなんていうか…これ以上惚れさせてどうする気!?みたいなね。

Janneオフ会で幹事さん(イケメン・長髪)が自分と同じ誕生日だったとき、本当に運命を感じました。

いや幹事さんにじゃなくて。

「やっぱり自分はyasuを愛するために生まれてきたんだ☆」みたいな。

この誕生日の人間はyasuを愛する運命なのね!

だってこんなでっかいオフ会やる幹事さんが自分と誕生日一緒なんだもん!

みたいな。

友達には「運命感じるのそっち(yasu)かよ!」って突っ込まれましたが。





実はJanneと出会ったとき、自分は結構病んでて。

そんな中、嘘みたいに綺麗な声が嘘みたいに優しく響いて。

切ない歌詞も曲もとても優しくて。

救われた気がしたんだ。

辛いときいっつもタイミングよくJanneは現れて。

もうなんかなぁ、好きだなぁ、みたいな。

手始めに君の声から好きになって

今じゃ気の強さも拗ねた顔も嫌いなとこ含めて全部好き。

一番って聞かれたらyasuだけど、でも救ってくれたのはyasuってよりJanneで

やっぱりみんな好き。大好き。





ちなみにその時聞いたJanneの曲はringです。

1stアルバムD.N.A.にしか入ってない超マイナー曲。

作詞作曲ka-yuだったかな?

「いい曲だね!」って後輩に言ったら後輩がにやりと笑い

「先輩、ringがJanneの曲だと思ったらダメですよ」

と言って、なんのこっちゃと思いましたが

今なら言える。君は正しかった(°∀°)b

まぁ、興味ある人は聞いてみてくださいな音譜