長女はお弁当を持たせていたので、そのまま居残りで午後からも碁会所に残りました。

夫と私と次男は、遅いお中元配りをしていました。


すべて置き碁で黒番、3回対局して、一回だけ勝てたそうで、喜んでいました。

前回は全部負けて泣いていたから。


少し安心です。


町内の神社掃除の後、

夫、私、小5長女、年長末っ子次男)で参加しました。

この日、小3長男は、山へキャンプでお休みしました。



ほかのご年配の女性生徒さんたちのお喋りが、いつも楽しそう。

おれおれ詐欺の話をしていらっしゃいました。

いかんいかん、集中、集中!!



次男は、先生に13路盤で指導碁を受け、自分の陣地を切られて泣いていました。

長男も次男も、すぐ泣きます。

大人になったら男性は泣けないから、今のうちにイッパイ泣いておくがいいと思います。

娘は布陣というか、最初の石の置き方を、前回の碁会所の対局をビデオ撮影してくださった先生が、丁寧に教えてくださっていました。


私は神社掃除で疲れたので、長女が受けている指導碁をずっと見ていました。


夏休みの宿題がなかなか終わらないようです。

それは、母の私が囲碁ばかり連れてきているから(-。-;)


母のせいです。




先月、大きい大会に子どもを参加させたときに、

長崎出身の鶴丸さんというプロの方が、スピーチで

囲碁に必要な3つの「き」は、

「好き、やる気、根気」


とおっしゃっていました。

そして、井山裕太さんも、河野臨さんも、大変に礼儀正しい方だと。

礼儀正しいから囲碁が強くなるのか、囲碁が強いから礼儀正しいのか・・・

どっちなんでしょうね。


鶴丸さんという方も、「穏やか」という字を人間にしたら、こんな感じになるんだろうなというお手本みたいな感じで、ものすごく穏やかで優しそうな方でしたが、

井山さんも大会後の集合写真を拝見するとお坊さんのような優しさ、穏やかさを感じます。


こういう方たちが、勝負になると、厳しいのかしら。

和やかさとか穏やかさとかの丸みと、勝負の激しさ?厳しさみたいなものは一人の人間の中に共存できるんですね・・。


それにしても、プロの人たちの凄いところは、

子供たちが打った手を、最初から全部、その場で記憶できてしまうところです。

頭の出来が格段に違いますね。






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この日は、私が仕事だったので、車で小5長女を送っていきました。

帰りは専業主婦の妹にお迎えを頼みました。

そうしたら、妹が娘にお昼をごちそうしてくれて、

なんと、映画まで一緒に鑑賞させてくれたそう。

本人、大喜びでした。


囲碁やっていると良いことがあるということで、洗脳しちゃいたいです。

ちなみに女子だけど、観た映画は仮面ライダーウィザードでした。



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