先月、大きい大会に子どもを参加させたときに、
長崎出身の鶴丸さんというプロの方が、スピーチで
囲碁に必要な3つの「き」は、
「好き、やる気、根気」とおっしゃっていました。
そして、井山裕太さんも、河野臨さんも、大変に礼儀正しい方だと。
礼儀正しいから囲碁が強くなるのか、囲碁が強いから礼儀正しいのか・・・
どっちなんでしょうね。
鶴丸さんという方も、「穏やか」という字を人間にしたら、こんな感じになるんだろうなというお手本みたいな感じで、ものすごく穏やかで優しそうな方でしたが、
井山さんも大会後の集合写真を拝見するとお坊さんのような優しさ、穏やかさを感じます。
こういう方たちが、勝負になると、厳しいのかしら。
和やかさとか穏やかさとかの丸みと、勝負の激しさ?厳しさみたいなものは一人の人間の中に共存できるんですね・・。
それにしても、プロの人たちの凄いところは、
子供たちが打った手を、最初から全部、その場で記憶できてしまうところです。
頭の出来が格段に違いますね。
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