囲碁ではないのですが、

ある習い事の先生で、


凄い叱り方をなさる先生がいます。

10のうち、8は叱りつけて、2をホメてくださるんだけれども・・・

モラハラっぽい。



否定をいっぱいして、たまに、すごい優しく誉めて、安心させて、心を支配していくような。

大げさな言葉でいえば、崇拝者を作るための褒め方みたい。

カルトの教祖と信者みたいな。


なんだかなあ・・・

その先生だけなんですよ、そんな感じの教え方をなさる先生が。




怒られてしまうと、気持ちの優しい子どもさんなんて、ビクビク、オドオドしています。

ビクビク、オドオドを出さない強いお子さんもいるけれど。



恐怖で萎縮させていたら、指導がその子に入らないと思うのですよ。

気持ちを強くするために、そうしているのかもしれないですが、モヤモヤしますね。

昭和と平成では受ける教育が違うので・・・

指導が子どもさんの頭の中に入らなかったら、その教え方が嫌われるだけで無駄になっているような・・・



まさか、先生の悪口を子どもに吹き込むわけにいかないし。

うちの子どもたちも、いつか、その先生に指導を受けなければいけない時期がきちゃうかもしれないので・・・

そのとき、どうやって、フォローするかだよなあ。

そのときは、そのとき?

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子育てをしていると、自分がどんな人間だかわかってきますね。


私は、ものすごく、隣の芝生は青く見えるタイプなようで。


何か持っている、キラリと何かを感じさせるよその子に嫉妬しちゃいます。

うちの子は、ダメ、できない・・・みたいな。

否定形から入っていきます。


自分の劣等感を、子どもにぶつけて、習い事たくさんさせて安心したいところがあります。

そのエネルギーを別に使えたら、喜ばしいのですが。


うちの子はうちの子。よその子はよその子。

少しずつでいいから、囲碁は強くなってね、ママもがんばります。

もっと、子どもの笑顔を見たいです。


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いつの号だったか忘れてしまいましたが、今年度の囲碁未来の雑誌の中で、

小学校にあがる手前の幼児だけで、19路盤で打っている大会の紹介があり、

記事を読んだ私は、自分の子育てに自信を無くすくらいの衝撃を受けました。

囲碁を打つ集団の幼児に脅威を覚えました。




幼児で19路盤を打つのは、相当、特別なお子さんだと思っています。

小学校にあがっても、13路盤でイッパイイッパイなお子さんはたくさんいますから。


一般の囲碁教室で求められているのは、きっと幼児でも19路盤うっちゃうような、こういう特別なお子さんなのだとは思います・・・

落ち着いて大人の中でも囲碁を打てる精神年齢の高いおとなしいお子さま・・・。


うちの息子たちは、病気かと思うくらいにうるさいので、行ってもなるべく教室に長時間いないように心掛けています。

そんな囲碁教室の通い方って、意味があるかしら・・・と思った私は、最近、息子たちに無理して行かせていません。

最低限、囲碁を嫌いにならないように接しています。



娘は囲碁の面白さに気づき始めて、大人の中でも落ち着いていられるから、囲碁教室に行っても大丈夫ですが・・・




子どもに夢や希望を持てたのは、子どもが2歳くらいまででしたね。

子どもが何をやっても、「うちの子って天才!?」と思うくらい親ばかでいられたのは、幸せで短い時間でした。

よそのお子さんを見るたびに、遺伝子って大事よね~とあきらめの気持ちが・・・。


今は冷静に、うちの子たちに、能力の向上を求めてもよいところと、能力を求めても無理なことを見極めてあげたいと思っています。

とりあえず、囲碁をやめさせる気はないのは、

よその学校のお友達をたくさん作って、いろんな大人を観察してほしいからと、

負けをたくさん経験して、何度でも立ち上がる強い心を作ってほしいから。

そして、コミュニケーション能力!!!社会人になったら、お勤めしてからとても大切なことだから。




うちはうち、よその子はよその子ということで。


前向きに子ども達と付き合いたいです。




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天頂の囲碁で、毎日練習している私。


いつも、設定を

私:黒番、

コンピュータ:白番で6級

9子置き

コミなし

にして、コテンパンにやられていたのが、最近、中押し勝ちができるようになりました。



昨夜、置石を一つ減らして、8子にして、

コンピュータを白番の6級のままで設定してみたところ、

中押し勝ちが続きました。



まぐれかもしれないけれど、嬉しい♪


人と囲碁を打ちたいです。




自己分析してみると、

1 「守るべきところを守っていない」から切られる。

2 「あきらめるべきところを、あきらめない」から、石が死ぬ。

3  攻めができない。




こんな感じです。











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この日は、子ども達の文化祭の前倒しの代休。

我が家の子ども達の文化祭は27日(日)にあり、

21日(月)が、26日(土)前日準備の代休

28日(月)が、27日(日)文化祭当日の代休・・・


二週連続で月曜日がお休み・・・・・・・・





代休のこの日、娘だけ、碁会所に午前中、行かせました。

碁会所通いをあんなに嫌がっていた娘も、

「おじさんたち、優しい」

「碁会所行っても、せいぜい2時間半くらいしか打たないから~」

とだいぶ変わってきました。





「おじさんたち、こわい」

「2時間半も囲碁なんかしたら、疲れ切ってしまう」

と、いつもブー垂れていた娘も、成長しましたね。








娘の午後は、実家の母たちとランチ。

私は残った長男とおばあちゃんと、近所のラーメン屋さんでランチ。

おじいちゃんは、町内の旅行。

おばあちゃんは、まったり一日。

パパは、お仕事。

私は午前中お仕事で、午後まったり。

長男は、午前も午後もお友達のうちへ・・・

次男は保育園へ。




なんだか、家族のまとまりのない月曜日でした。



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