母親との思い出、教えて!
我が実家も共働き世帯でしたが、家事・育児は母親がほとんどやっていたように思います。まあ親父から言わせれば少しはやったと言いそうですが
非常に家事・育児を頑張っていいたのが思い出です。その成果かなり疲れてたイメージです。
我が家も共働き世帯なのでそうならないために、「頑張らない育児・家事」を推奨しています
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みなさんお疲れ様です
いや~ほんと最近怒ってませんか?
私は一昔前より、よく怒っているようにおもいます…
なので
心豊かな(余裕のある)育児・家事をするために
ちょっと常識❔と思っていることを疑って考えたいと思います。
私と同じように育児や家事に疲れた人に是非読んでいただきたいです。
〇早く起きなさい
って早く起きるのは大切❔
「早く起きて~」
「早く起きなさい」
「起きろ~」 … 「起きろって
」
よくある朝の光景ですよね
朝10時ぐらいに起きてしまうと
「よくねた~
」よいう幸せより
「やってしまった
」
という自己嫌悪の気持ちが勝つことがしばしば
特に子供が昼間でゆっくり寝てしまった時には
「やってしまった、健全な育児に良くない
」
という気持ちになりませんか
〇なぜ朝早く起きるの?
私の当たり前
「朝早く起きることはいいことだ」と思っています
ホントか?
「朝早く起きること いいこと」と検索してみると
ありました
「早起き・早寝が大切なわけ」
by東京都生涯学習情報
いかにも権威がありそう
なんか言うこと聞かなきゃならなそうwww
さて内容ですが、ここで指摘されていることは
その1
代々受け継がれてきたリズムは変えられませんです。
その2
朝の光をキャッチして体内時計をリセットするです。
その3
夜に浴びる光は体内時計に働いて体内時計と地球時間のズレを大きくするからです。
その4
成長に必要なホルモンは、夜寝ているときにたくさん分泌されるからです。
その5
体温のリズムが乱れると、昼間、活動的に生活することができないからです。
と書いてあります。
ん~なんか説得力がない…
〇内容を少し見てみると
その1 代々受け継がれてきたリズムは変えられませんです。
☆ 感情的にはそうだけど(個人的には、こういう遺伝子系好きですww)、技術の変化に合わせて人間の生活は進化しているわけで、変えられないという指摘はどうかな
その2、その3、その5
☆ これに至っては昼間に活動するという前提で書かれているので朝早く起きなきゃ行かないという理由にはならない
☆ その4 成長ホルモンは寝ているときにでるものであって「夜」の限定は必要ない
となると私が今まで思ってた
『早起き』=『絶対正義』
は若干怪しい…
その他調べてみると、睡眠を扱った論文の中で指摘されているのは、
「睡眠時間が短くなる、あるいはそのリズムが大幅に狂うと子供の発達に影響を及ぼす」
【乳幼児の発達と睡眠】
※この論文自体は早く寝なさいと言う前提で書いてるように感じますが…
ということで朝早く起きなさいとは書いてありません。※論文2つしか読んでませんが
〇無理に起こすデメリット
・親子それぞれにストレスがかかる
料理番組でもあるように、ストレスレスで育った牛さんや豚さんの方が、美味しいですよね
・子供が十分な睡眠がとれていない可能性がある
〇結論としては
別に朝早く起きて学校に行く必要が無ければなにも無理をして起こす必要はない
ゆっくり起きたことで子供を怒る必要もないし、親が自己嫌悪に陥る必要もない
論文でも十分に睡眠時間を取らせなさいと書いてあるので無理に起こす必要が無ければ無理に起こす必要はない
いままで考えとは少し違う意見だとは思いますが、少し視点を変えてみれば
心豊かな(心にゆとりのある)育児・子育てが
できるのでは?
と思います。
※言うまでもありませんが、今「早寝早起き」が普通にできている人はそれを変える必要はないと思います
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