お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~

お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~

出口 白龍/アマ八段(格)のお喜楽 囲碁ブログ。
囲碁サロンを開くのが夢。。。囲碁を知ってもらうため、
囲碁に触ったこともないウルトラ初心者の私の年下奥さんに教えたり、
囲碁道仲間にインストラクターをしたり、囲碁イベントを開催したり・・・な
事をつれづれと。

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1月にブログを書いてから、もう桜咲く季節となっていました。



お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-2013 夜桜

家の近所の夜桜桜**


その間、東京展に続いて、この3月に

【出口 王仁三郎とその一門の作品展~古今独歩~】の

鎌倉展が開催されたり、



お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-古今独歩1  
お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-古今独歩2


大阪で【出口 鯉太郎 作陶展】が開催されたりしていたのですが、



お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-2013 鯉太郎作品4


両方ともお知らせできずに、終わってしまい残念に思っています。


ですので、桜が散る前に、現在、岡山で開催されております

【出口 鯉太郎 作陶展】をお知らせさせていただきたいと

思います。

さくら出口 鯉太郎 作陶展さくら


3月27日~4月2日

高島屋 岡山店 7F 美術画廊

10時~19時

土・日曜日は20時まで

最終日は16時まで


徳利信楽焼をはじめ、はけ目、かけ分の手法を用いた

花入れ、壷、茶わん、鉢、食器等の新作約60点が並びます。



お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-2013 鯉太郎作品1


お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-2013 鯉太郎作品2


お喜楽☆囲碁道 ~ 出口 白龍 ~-2013 鯉太郎作品3


あまりよく撮れた写真がなくて、作品の良さを

伝えきれないのですが、ぜひ、実物にふれに

足をお運びくださいませ。


火・水・土から丹念につくられた作品は、

素朴でありながら美しく、圧倒的な存在感。

どの場にも馴染み、あきのこない作品です。


出口 鯉太郎は、人間国宝である金重陶陽氏の孫であり、

出口 王仁三郎の曾孫にあたりますが、何よりも、いつも

飾らず自然体、素朴で大らかな人柄が魅力的で、

それが作品にもあらわれているようです。


彼の創作の地である「ウリズン山荘」というところも、

自然あふれるのどかな山の中にあり、そこも紹介したいのですが、

写真が見当たらないため、またの機会にしようと思います。


春の日の散歩ついでに、ぜひお立ちよりいただき

豊かなひとときをお過ごしください。


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info お知らせが遅くなってしまいました。


 今、東京で、~出口 王仁三郎とその一門の作品展~【古今独歩】

開催されております。


 入場無料ですので、あと2日間ですが、時間と興味のある方は、

ぜひ行かれてみてください。


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~出口 王仁三郎とその一門の作品展~

【古今独歩】 東京展 魂の煌めき 耀碗と書画


日時: 1月6日(日)~12日(土)

     10時~19時 ※入館は、18時30分まで

場所: 北とぴあ地下1階展示ホール

     東京都北区王子1-11-1

     JR 京浜東北線王子駅徒歩2分

     東京メトロ南北線王子駅5番出口より直結

後援: 東京都、産経新聞社


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 鎌倉展も、3月19日(火)~24日(日)に「鎌倉芸術館ギャラリー」で

開催される予定ですが、それぞれ違う作品が展示されます。


 また、耀わんの「わん」という字ですが、王仁三郎が

「わしがつくるのは玉じゃ。茶わんは宝玉じゃ。」といい

茶わんの「わん」の字は、玉編(王)に完の字を使っています。


 「耀(よう)」については、加藤義一郎が、「美盌、秀盌・麗盌ではあきたらない。

もっと真底(しんそこ)からの輝きが欲しい」と考え命名したもので、

星の光を意味しています。

この加藤義一郎は、日本美術工芸(発行責任者でもあった)等でも、

耀わんの感動を伝えています。


 また、人間国宝・金重陶陽は、その作品の(王仁三郎の娘である直日の

もとを訪ね耀わんと出会う)感動を【古今独歩】と表現したそうです。

(金重陶陽は、私の親戚であり陶芸家の出口 鯉太郎の祖父にもあたります。)


加藤唐九郎、魯山人等も、王仁三郎の芸術性を高く評価しています。


 棟方志功(版画家)は、耀わんの感動を次のように歌にあらわしています筆

棟方志功は、大本とは関係がなく、王仁三郎とも面識がありません。


「きみの御手土をこねまた水をひき生まれしたふ(尊)とこの玉の盌」

「きみを拝しきみに伏すれどきみと会はずこの盌橋のありがたきかも」


 芸術品を通して、つくり手の魂、祈り、エネルギー等を感じられるということは、

素晴らしいことだと思います。


 その感動は、国内だけに限らず、1972年からフランスでも

「出口王仁三郎とその一門の芸術展」(主催:パリ市、後援:フランス文化省・

日本外務省)が開催され、6週間の予定が2カ月に延長される等をし、

マルセイユ市立考古学博物館では、「天国を映しだした茶盌」と評価され、

反響を呼びました。

その後、諸外国から開催の申し出が相次ぎ、フランス、イギリス、オランダ、

ベルギーの計4カ国8会場で、のべ15万7千人が来場し、さらに1975年には、

アメリカ、カナダ等の5会場で約9万人余りが来場するほどでした。


 また、王仁三郎の芸術観も、現在も多くの芸術家に影響を与えるもので、

素晴らしいのですが、とてもここでは紹介しきれません。


ぜひ、この機会に作品の輝きふれて欲しいと思います。



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えんぴつ久しぶりの日記です。


1月6日、私の曽祖父である「出口 王仁三郎」について、

NHK Eテレで紹介されます。


http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0106.html

http://www.nhk.or.jp/e-tele/


 このEテレ特集では、日本人の近代思想の歩みを描きながら、

思想の巨人たちの苦闘の中に、行き詰った現代日本の未来を探ろうと、

第1部「明治編:文明の扉を開く」、第2部「大正編:一等国・日本の岐路」を放送。


 このたび、第3部「昭和編:戦争の時代を生きる」(4回シリーズの1回目)で、

紹介されます。


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Eテレ特集『日本人は何を考えてきたのか』

(昭和編:戦争の時代を生きる)


第9回 大本教 民衆は何を求めたのか

~出口なお・王仁三郎~

1月6日(日) 22時~23時30分(予定)TV1です。


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よろしければご覧ください。


 1月6日~12日は、出口 王仁三郎とその一門の作品展

【古今独歩】 の東京展も、「北とぴあ」で開催されます(入場無料)。

また、ご案内をしたいと思います。



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