正二刀の上下太刀の構えだと打突部位が少ない。先の先を取るとすれば、面、逆胴。後の先を取るならば小手。
上下太刀に限った事では無いってのが現実だけど…正眼からは突き、右脇構えからは突きと逆胴(太刀筋が横に薙ぐ形だから有効打突とは言えないけれど。)、左脇構えからは胴のみ。構えは多種多様あるけれどもそれに反して打突する箇所が限られている…構えを稽古の最中に変化させていいのかが悩みの種。
技のレパートリーの少なさを補うのが今後の課題になると思われる。
どうも有難う御座いました。
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犬を飼いたいとこのところずっと思っている。小さい頃、おばあちゃんシーズーが家にいた。幼稚園から帰ってきたら死んでしまっていて、その時の日記にその日のことを書いていたそうだ。(今はどこにいったか分からないけれど。)
今気になっているのはバーニーズマウンテンドッグ。去年ペットショップで一目惚れしてしまった。大型犬を飼うようなスペースが無いので断念したけれど、いつか自分が家を建てたら絶対に飼う!
犬に限ったことではないけれど、ペットを飼うことによって何かを学ぶことは多々あると思う。自分にはその何かが分からない。漠然とただ飼いたいと思っているだけ。
こんな単発的な飼いたい衝動に駆り立てられるような人間は本当は飼ってはいけないのだろうけれど…この衝動をどう抑えればイイのだろうか?
どうも有り難う御座いました。
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逆二刀だけれども戸田先生の構えから竹刀の扱い方までとても参考になる。打突に無駄な力が入っていないし、構えも堂々としていて小刀が生きている。僕なんかはまだ腕力に任せて勢いよく大刀を振るものだから、一振りごとに疲労が蓄積されて構えをとることすら難しくなってくる。先生は御高齢ということもあるだろうけれど、やはりたくさん稽古を重ねるにあたって無駄な力は使わないようにするべきなのだろうか?
ちなみに今は1時間の稽古の間で道場の先生方に稽古をつけてもらうのは20分程度。10分稽古して、休憩と内容をまとめるのに10分、また稽古に10分使ってその後は後輩と稽古…その稽古も最近はさぼりがちだけど。
その代わりに最近は素振り用の木刀を毎晩300本は振っている。右手で100、左手で100、両手で100の合計300。片手は50回毎に左右入れ替えて振って、インターバル少し挟んで所要時間は10分と30秒。そのあとは竹刀に持ち替えて二刀のイメトレ。まだ極めていないから目の前に仮想敵が現れたりはしない。
今の目標はもっと早く大刀を振ることとコントロールすること。小刀はまずはお預けかな。
どうも有り難う御座いました。