突発的に遠出して只今、新潟県の越後湯沢にいます。
思ったより遠かったので、高速を使っても到着まで結構な時間がかかりました。
あともうすぐ4月だと言うのに吹雪いていました…。
家を出るときはヒールのないパンプスを履いてましたが、あまりの天候の
違いに越後湯沢ではふと思い立って持って行っていたウォーキングシューズ
を履いてました。雪国パネェ…!!私の住んでるところは似非雪国
なんだなぁ…とつくづく思いました。
(昔は今よりも雪が降っていたんですけれど…)
越後湯沢の駅構内にはぽんしゅ館という新潟県内の日本酒が利き酒できる
お土産コーナー?があるのですが、そこで「おおっ!これは!!」と思うお酒を
いくつか見つけました。
(500円で新潟の数ある日本酒の中から5種類だけお猪口一杯分(25ml)
好きなお酒を利き酒できます)
ところで、お酒はどれが好きかと聞かれたら、日本酒と答えるのですが
そうと言うと大抵、「渋い」と言われますw
といってもアルコール独特の味が苦手だし、弱いので然程飲めないのですが…。
けれど、利き酒した中に全くその独特の味がしなくてスーッと飲めて美味しい!
と思えるお酒が幾つかありました。
美味しいお酒って水みたいにスーっと飲めるんですね…。
新潟といえばコレ!という位に有名な越乃寒梅も試飲しましたけどこれも
飲みやすいなぁと思いました。
生原酒(ろ過していないお酒本来の味のお酒)も飲んだのですが、「もやしもん」
で「無ろ過の日本酒を飲んだら日本酒のイメージが変わる」みたいな事が台詞
が確かあったと思うんですけれど、本当にそうなんだなぁと思いました。
このお酒、多少値が張るとしても欲しい!と思ったのですが、販売コーナーには
置いていないので買うことは出来ませんでした(´・ω・`)
名前をきちんと覚えてないのですが鶴ナントカという名前だったはず…。
あと、これ面白いと思ったのがウイスキー樽で熟成させたのと、渋いのが好きな
人向け的なことが書いてあった日本酒でした。
独特な風味があるのに、飲みやすくて良かったです。
利き酒は普段飲めないようなお酒が飲めるので勿体無いという気持ちもあり
グイグイ飲んでしまうのですが、弱い私は最後の5杯目には明らかに
顔が真っ赤っかになっておりましたw
5種類全て飲んでた訳じゃないのに~(>_<)
日本酒に限らず、もっと色々と飲んでみたいお酒があるので
もっとアルコールに強くなりたいですっっ。
吐くまで飲んだら強くなるっていいますけど、なかなかそこまで飲む機会が
ない…というか、いつもその前に周りからストップかかりますし(^^;
さてさて。
明日は雪道に恐怖しつつ、時間かかるんだろうなー。もう一泊したかったなー。
スノボ持ってくりゃ良かったなー…なんて思いながら家路につく事に
なりそうです。
追記)1日経ってからこの記事を見直した際に、これだけだと飲酒運転
したようにも受け止めれるのではないかと思ったので補足。
越後湯沢への旅行は私独りではなく、妹と一緒でした。
それとぽんしゅ館までは車で行きましたが、帰り(宿まで)の運転は
お酒を一滴も飲んでいない妹が運転してましたので、飲酒運転は
しておりません。
一応、念のために追記を加えておきます。