困ってる人を助けたいといっても、

自分の周りの子供たちだけでも十分では?

と言われることがあります。


たしかに身近な人だけの

小さなコミュニティで確かに十分です。


私の身体は一つですし、サラリーマンなので平日とれる時間だって限られています。


でもサラリーマンである今だからこそ

動き出す時だと思ったんです。


これからずっと誰かを応援する活動をして、それを自分のライフスタイルにしようと思った時、定年を迎えてからでは今より生活資金を稼ぐことに追われて時間がない。さらには体力的にも厳しくなる。


そんな中で他の人のために動けるのか?


定年を迎えるまで子供たちは成長し、

自分が関わってあげられないかもしれない。

そう思ったらお給料をもらっていられる今が最善の時だと思ったわけです。


コミュニティという人との繋がりの枠組みを作ってしまえば、それを未来の子供たちに残してあげられる。


もしかしたらその仕組み作りを同じように誰かを助けたいと考える人に教えてあげたら効率よく立ち上げられて、いち早く困っている人たちを助けてあげられるかもしれない。


特にこれといった社会貢献もできなかった自分が、誰かのために役に立てたらいいな。

その思いで今、動けるうちにやってみようと思ったわけです。


横浜の小さなコミュニティーから、全国へ活動が広がってくれたら嬉しいです。


いじめを苦にしたニュースなんて見たくない。

生きることは楽しい。

楽しく生きるために必要なことを

みんなで分け合って、みんなで幸せになろう。


そんな思いで「シマリス」始めました。