今日は、今春開校するインターナショナルゲートウェイ神戸(以下IGK)のパンフレットを置いてもらえる企業の代表と役員の方とお話をしてきました。

私の生まれた故郷は、故郷と言えないかもしれませんが、大阪市内の天満橋です。

今日お会いした代表も天満橋で、若い頃にお仕事をされていたようで、昔の話に花が咲きました。

特に東天満の交差点にある薩摩っ子ラーメンの話が私は懐かしく思いました。

あの強烈なスープとニンニクの匂いが独特で、代表は、食べたら熱が出た、それくらい強烈だった、今はそれ程じゃないねと、面白おかしくお話してしていただきました。

大阪もこの数年で大きく様変わりし、私の理解を大きく超えた変化が始まっている感じが、ひしひしと伝わります。

外国人観光客の増加。もう二度と繁栄することは無いと思っていた現在の大阪の活況を、私は10年前には予測できませんでした。新しい建物が多く建ち、昔の風景がなくなり、大阪生まれ大阪育ちの私でも、大阪駅辺りでは、道に迷ってしまいます。

私は変わることには、あまり抵抗はないので、気にはならないのですが、昔の考え方、特に私の親の世代の考え方と、これからの世代では、大きく違ってくるのではないかと感じています。

これまでの日本で当たり前だったこと。例えば、終身雇用、日本の大学進学、不動産は資産になることや、働き方、ビジネスの考え方など、以前の当たり前が、当たり前でなくなってきている。

だって、私の会社には、二人の外国人が働いてくれているのですから。この状況を、10年前には、全く想像できませんでした。

日本人の働き手が少なくなってきていて、募集をかけても中々集まらない。この声は、どの分野の会社の社長と会っても聞きます。

これからは、AI(人工知能)の時代になります。全自動運転が基本になり、私たちの働き方も変わります。

これからの未来に対応できるようにするには、一度、私たちは立ち止まり、これまでの活動を振り返って、方向修正する必要があるはずです。

それは教育においてもです。変化を敏感に感じ、未来を予測し、変化を恐れず、でもこれまでの良い部分は残して行きながら、私は子ども=未来と思い、前向きに変化に対応して行きたいと思っています。