加藤恵のこと好きや。

 

今まで見たラブコメアニメの数は結構多いと思うけどさ、僕を惚れさせたのは加藤ちゃんだけやった。それはなぜやろう。ここで解説したいと思います。読んでくれええええええ🙏

 

1.優しさ

加藤ちゃんは冴えカノのラノベの中にはいつも『縁の下の力持ち』として形容される。加藤ちゃんはまさにこれや。芸術とか勉強とかであんまり恵まれなくても、あいつはずっと影から自分なりの努力やってた。もちろん、絵を描けなくて、音楽もやれなくて、ゲームに出てくる物語も書けなくて、その『努力』は何に辿り着いたやろう。
 
それは『進む』ことやった。
 
加藤は主人公が悩んだとき、一歩前に踏み出せるようにいつも後押しやってた。スカイプ電話とか、北海道から早く戻るとか、いろんなことやってた。そして、誰もが主人公のそばから離れた時、加藤ちゃんだけが残ってた。加藤ちゃんが付き合ってくれて、主人公の助けをやってたからこそ、blessing softwareは二つのゲームを作ることに成功できた。
 

(加藤ちゃんがそんなに怒らなかったら、好きにならなかったかも)

2.感情豊か

加藤は優しい。すっごく優しい。
でもめんどくさい。すっごくめんどくさい女の子や。
その矛盾が好き。
 
寛容で結構主人公の計画に付き合ってくれるのに、主人公に依存しない。加藤は自分の考え、価値観、趣味、をちゃんと持ってて、ただの『都合のいい女』ではない。普通の男の子の理想の彼女は毎日彼氏さんのためだけに生きてる人かもしれない。でも、それは僕の理想じゃない。加藤ちゃんがめんどくさい人間やからこそ、人間性が見えてしまって、まるでリアルな人として見てしまう。あいつの(特に主人公に)怒ってる時、泣いてる時、幸せな時、その全部を見て好感度が上る。だってさ、基本的いい子なんやけん、そういう『悪い』とよく思われる面を見ても、ただ『あいつこんなに感情豊かやったんや...もう好き』ってしか思わん。あいつは酷い事やっても、それも可愛く見えてすんなり許せる。

加藤は完璧とは程遠い存在や。
それなのに、理想の女の子やった。
それ故に、理想の女の子やった。
 
もう好きですわ...
 
 
他に言いたいことは山程あるんですが、もう時間切れです。
 
読者様のみんあ(一人でも居ったら)に感謝を伝えます
さようなら。