土留め工事編②に引き続き③です。
今回は基礎編!
5. 基礎砕石敷均し・転圧工
掘削後の地盤だと、柔らかくて強度がないため、基礎を施工します。
基礎と言えば、コンクリートを思い浮かべる人も多いと思いますが、
基礎コンクリートを施工しやすくするため、さらに下に基礎砕石を敷きます。
ぐちゃぐちゃだった土の上に砕石を15cm程敷均し、しっかりとした盤になるように転圧します。
↑砕石の転圧が完了した状態 カンカンです![]()
6. 基礎コンクリート工
カンカンになった砕石の上に基礎コンクリートを打設します。
設置する際に、角が欠けたりバールがかからなかったりすると施工しづらいので、
L型擁壁の幅+30cm(15cm+15cm)広くして型を組みます。
↑型枠組み立て完了
そこに生コンを流し込みます。
製品を設置する際に、基礎コンクリートが高かったら削るか壊すかしないといけないので、
-1~1.5cmほど低く生コンを打ちます。
早く強度を出したかったため、早強+高強度生コンを打設しました。
↑生コン打設完了
これにて基礎工は完了です。
基礎は1日で完了しました。
中4日ほど養生期間をとって、ついに設置「土留め工事編④」です!!
お楽しみに~✌
------
👇️Check!!👇️
💡チラシ・名刺のデザイン承ります!
デザイン屋『ごじゅうまる』としても活動してます!
~シンプルで親しみやすいデザイン~
◎ 新規オープン・イベントのチラシ
◎ 個人事業主・サロン向け名刺
◎ SNSプロフィールに使えるカード など
低価格×高品質なものをご提供!
\初めての方でも大歓迎/
ご相談・お見積りはお気軽にご連絡ください。
▼ サービス詳細はこちら(リンク)


