土留め工事編②に引き続き③です。

 

 

今回は基礎編!

 

5. 基礎砕石敷均し・転圧工

掘削後の地盤だと、柔らかくて強度がないため、基礎を施工します。

 

基礎と言えば、コンクリートを思い浮かべる人も多いと思いますが、

 

基礎コンクリートを施工しやすくするため、さらに下に基礎砕石を敷きます。

 

ぐちゃぐちゃだった土の上に砕石を15cm程敷均し、しっかりとした盤になるように転圧します。

 

↑砕石の転圧が完了した状態 カンカンですガーン

 

6. 基礎コンクリート工

カンカンになった砕石の上に基礎コンクリートを打設します。

 

設置する際に、角が欠けたりバールがかからなかったりすると施工しづらいので、

L型擁壁の幅+30cm(15cm+15cm)広くして型を組みます。

 

↑型枠組み立て完了

 

そこに生コンを流し込みます。

 

製品を設置する際に、基礎コンクリートが高かったら削るか壊すかしないといけないので、

-1~1.5cmほど低く生コンを打ちます。

 

早く強度を出したかったため、早強+高強度生コンを打設しました。

 

↑生コン打設完了

 

 

これにて基礎工は完了です。

 

基礎は1日で完了しました。

 

中4日ほど養生期間をとって、ついに設置「土留め工事編④」です!!

 

お楽しみに~✌

 

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