北イタリア田舎でのイゴールの日常生活

北イタリア田舎でのイゴールの日常生活

ようこそ! 北イタリアの生活を知りたいですか? 食、文化、旅、自然、田舎暮らしなどたくさんのことを紹介します! 日本語を勉強中のイタリア人です!

こんにちは皆さん、冬眠から目覚めました!また見に来てくれて、ありがとうございます。ぶー

新学期が始まってから、色々ありまして、中々ブログを書く気持ちになれませんでした。でも、ブログを書くことは、現実逃避になったり、また前向きな気持ちになるための大切な手段だと思い、また再開することにしました。音譜

皆さんがお元気だったことを願っています。

 

今日は1月31日。イタリアで一年で最も寒い3日間と言われる時期が終わります。伝統によれば、1月の最後3日間は「i giorni della merla」(黒歌鳥の日々)と言って、一年で最も寒い時期ですが、確かにその通りですね(本当に寒いです!雪の結晶)。

しかし、どうしてクロウタドリが選ばれたのでしょうか?

ある伝説が語ります:昔年代でクロウタドリは黒くなかった、白かった。クロウタドリはとても強い鳥で、冬の猛威に屈しませんでしたから冬は怒りました。冬はそんなクロウタドリの態度に腹を立て、お仕置きをすることにしたのです。「その白い羽を黒に変えてやるぞ!」と言いまして、三日間の冷え込みが始めました。クロウタドリは強かったのですが、これほどの寒さには耐えられませんでした。暖かい暖炉の中に座って、本当に黒になりました。

あの日からクロウタドリは黒い姿になり、その寒い3日は「クロウタドリの日々」と言います。

今でも北イタリアの田舎でこの3日間に農家は鳥についての歌を歌って、その週の木曜日には、大きな焚き火をします。焚き火は魔女を表して、火をつける前に紙に書いた嫌な思いとか未来への希望を魔女に託します(一緒に燃やしてしまいます)。これは「Festa de la Giöbia」と言います。ロンバルド語とピエモンテ語の意味は「木曜日の祭り」です。キラキラ

この祭りについてどう思いますか?日本でも同様物がありますか?コメントで教えて下さいね!イタリア日本

最後まで読んでくれてありがとうございます。それでは、また次回の更新でお会いしましょう!音譜