勘違い事例:少子化の原因をデフレだと捉える

物事を構造的に捉える思考方法は、客観的なようでいて主観的に傾きやすいことをSNS如実に現してくれたように思う。データを長期的視点でみないと主観的な自分にとって都合のいい捉え違いを起こす。

勘違い事例:自然破壊で動物が人里に出てくると捉える

「時間差を説明できていない」すみかを奪ったから、動物が山から降りてきたという意見、盛んに山を開発してたバブル期を考えるとおかしいのではという話サルの駆除なんかでも似たような話聞くんよなあtogetter.com
熊、鹿、猪、猿等は「山に餌がないから人里に降りてくる」のではなく「山に豊富に餌があって人里に来るほど数が増えてる」が恐らく正解ありがちな勘違いtogetter.com

これも政治や経済同様にとく勘違いしやすい事象であり、90年代によくあったスローガンである「自然破壊」に倫理性を覚えているとこういう感情的な思考がめぐるようになる。