おはようございます。
今日の23時に羽田空港に着きまして、今は五反田の友人宅に急遽おじゃまさせていただいております。
無事に日本に着いて本当に良かったです。
何故無事になんて発言をしたのかと言いますと、実は大変だったのです。
トランジットがジャカルタだったのですが、ガルーダ航空が1時間半遅れまして乗り継ぎ時間が30分しか無くスカルノハッタ国際空港をダッシュする羽目になりました…。
今回は手荷物しか持って行かなかったで良かったですが、もしトランジットの時にバッグをピックアップする事になっていたらと思うと…、間に合ってませんでしたね!!
そんな感じでして無事にと言う形になりました。
今回のバリはツアーで行ったのですが、インドネシアは本当に良い国ですね!
御飯は美味しいですし、自然は豊かですし、独自の文化が有りますし、何より人々が温かいです。
御飯は王道ですが、やはりナシゴレンが美味しかったですね。
辛い食べ物が多かったような思いますが、そんな中でもナシゴレンは炒飯に近く、日本人の私には食べやすかったです!
たまにパクチーが入っていて食べれない物もありましたが…。
自然は山有り川有り海有り森有り田んぼ有り、牛が街を闊歩していたり、河原で人々が入浴していたりと昭和初期の日本の風景を彷彿とさせる景色を眺める事ができました。
文化につきましてはケチャックダンスを見る事ができました。
ケチャは最初、疫病や不作などの際に先祖の霊を招いて助言などをしてもらう神聖なものでありました。
しかしドイツ人画家がバリに来て、バリの伝統芸能やバリ芸術を広めようとし、現在ではストーリーを組み込んだ観賞用の舞踊になったと言われています。
本格的なモノは現在では存在していないと思われますが、パプアニューギニアなどでは今でもあるのですかね?
有るのならば一度は見に行きたいですね!
そんなインドネシアで個人的に思ったのは、できればこのままであって欲しいと願いますが、発展しつつあるインドネシアは10年もすれば変わってしまうと言うことですね。
しかし、人々の温かさだけは変わって欲しくはないと願います。