Googleの人のはなし。
面接の質問
視聴率が下がっている理由を代替消費、コンテンツの質以外で答えて
英語学習法
レアジョブとsmart.fm 結局伝えるまで口を閉じない根性。
TOEICはあくまで試験。本当に話せるかは反映されない。
→1.文法:1冊丸暗記。
2.単語:文例とともにsmart.fmでひたすら100時間。
3.リスニング:smart.fmで聞くのと、YOUTUBEでスピーチを覚えるまで聞く。
4.レアジョブ:ひたすら会話
トータル500時間くらい。
学生時代にやっていたこと
モノ売ったり、本をたくさん読んだり
頭を良くするには
本をたくさん読んでアウトプット
→プログラムやエッセイ書いたり、自分が使うものを作ることが大事。
自分が今後も使うようなものを作り出す作業をする。自分で表現する能力。
よく見るサイト
Hacker News TechCrunch DPZ ほぼ
おすすめ本
ハッカーと画家
必要な才能
ビジネス・エンジニア問わず論理的であること。
考え抜く力、問題というか、質問を自分で作れること。
つくった問題に熱くなってハック(解決)できること。
就活は深く考えても仕方がない。やりたいことをわざわざ考える奴にはもとからないし仕方がない。無理やりひねくり出したやりたいことが、想像妊娠みたいに現実にそう思っていると自分自身を洗脳するほうが怖い。プログラミングでも初期最適化という言葉があって、よくないこととされてる。それと同じで最初から人生の目的やキャリアプランを考えて最適化するなんてナンセンス。Googleでの仕事も5年前には存在しなかった種類のもの。そういう変化の時代なので、流れながら「風上」に行くことが大事。
面接は素直に。とにかくその企業について調べられるだけ調べて、素敵だと思ったら何が素敵だと思ったかかっこつけずに素直に言う。かっこつけた答えはすぐにわかる。
わからないことはわからないという。競合と比較してなぜうちがいいと思った?と聞かれ、その競合のことを知らないから、わかるように違いを教えてくれっと答えた。(外資コンサルのとき?)
結果詳しく教えてもらって素直に御社のほうが好きだなーと言った。それで受かったし、その程度。
深く考えず、でも準備は死ぬほどする。
面接のボトルネックをコンテンツとデリバリーに分けて考える。
→デリバリーの練習でリハーサルを録音し、抑揚のつけ方やスピードを調整した。
伝える内容(コンテンツ)より印象に残るのは伝え方(デリバリー)
情熱をきちんと伝えること。
人生を楽しく生きるには
あんまり我慢しないで好きなことばっかりやって嫌なことをやらない。
★そのためには頭の良さと行動力、そして結果を出す。
Googleに入れた理由
物事を理解し、モデル化してアウトプットするまでのスピードがとにかく早い。
ただディテールには弱いので、チームのみんなに補ってもらう。
ラピッドプロトタイピングの文化。
→アイディアは誰でも思いつく。どんな独創的なアイディアであってもそう。
アイディアだけでは勝てる人はいない。結局実行する力がすべて。
チームのみんなが気持よく最大限の力を発揮できる環境を作る。
Googleが成功した理由
低コストで圧倒的なインフラを構築し、投資し続けているから。
有料にするというモデルは古くない。価値のあるものにはそれだけの対価が支払われるべき。
問題は誰からお金を取るのが一番素敵かということ。ソフトウェアの場合、パッケージは古い。
完璧なパッケージはないので、常に素早くアップロードできるサービスが勝つのは当然。
教育に必要なこと
子供の主体性を伸ばす。基準を高く持たせる。環境に多様性を持たせる。否定しない。
子供に決めさせるのが一番。
ほぼ日、東京R不動産
素敵なメディアorサービスをつくってユーザーを囲えばいくらでも儲ける方法はある。
=======================================
質問の意図の汲み取り方。回答の的確さから相当の理解力があると感じさせる。
面接でのデリバリーの重要性。死ぬほど準備をすること。
たくさん本を読んで必ずアウトプットすること。論理的に表現する力を磨く。
ソース http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1371414.html