なんでこんな話題になったのか忘れちゃったけど
だんなと死ぬときの話題になった。
私は死ぬときは大爆笑しながら死にたいと思ってて

爆笑の中、ひいっっっと息が出来なくなって
コロッと死にたいと本気で思っている。
周りにいる人も、え?今死んだ?超ウケるわー!ぐらい言われたいの~
なんて話していたのです。
その為にはしっかり鍛えておかなきゃな、とか
夢中になる趣味が3つはないとまずいだろう、とか
晩年の生き甲斐ってどんなことなんだろう、とか
ていうかこんな80代、90代を過ごしたい!というプランがないと
退屈なんじゃないか、とか
そんな事を考えながら家路についた。
そんな話をしていた夜のテレビで
どう死ぬかを考える事をちまたでは終活と呼んでいて
中高年の間で流行っているらしい。
その為に考えておくべき項目が入ったノートも
売っているんだって~
へえ~びっくり!

でも確かにプランをたてるのは大事だよな~。
ていうか!ちょっとまって!
ふと思ったのですが・・・。
なんとなく、今のおばあちゃんたちの平均寿命が
80とか90歳だからなんとなくその辺をゴール設定しそうになったけど
それはあくまで思い込みで
200歳とか、それはちょっと極端にしても
120歳とかまで生きる可能性も十分にあるわけですよ。
だってちょっと昔の戦国時代なんかは
人生50年とか言ってたみたいだし。。。
そう考えるとすでに寿命1.5倍以上伸びてるし・・・!
栄養状態とか医療とかすごいスピードで発達しまくってるわけだし。。。
120歳で死ぬという前提で生きるのと
80歳くらいで死ぬんだろうなという前提で生きるのでは
大きく違うぞ~~~と思う訳です。。。
今34歳ですが
もうぼちぼち折り返しだな~と思うのと
60歳ぐらいでぼちぼち折り返しだな~と思うのでは
体力、見た目、生き方全てがひっくり返るぐらいの差が
生まれるんではないの!?
な~んて。
60歳ぐらいで30代ぐらいの体力と見た目を保って
80歳ぐらいで60代ぐらいの体力と見た目があれば
120歳ぐらいまで楽しくいけそうじゃない?
なんかまだまだ
常識と信じてたけど
疑ってみる必要があるコト
ありそだな~~

まあどう考えるかは自由だし♫
心密かに120歳まで生きる心構えをしとこう~~と



